10月2日 全校朝会 2学期から、全校朝会を月に2回に変更しました。
1時間目の授業をしっかりと確保するため、8時20分から開始しています。
月初めの全校朝会は、校長の話、生活指導の話、運営委員会からの学校目標の話や表彰です。
2回目の全校朝会は、月の中盤に行います。
主に表彰、他の委員会からの話、音読発表会、諸連絡などです。
今回の学校長の話は、「本当にあるのかわからないが・・・という前置きのあと、天国と地獄という話」についてでした。閻魔大王がある人に「天国も地獄も、同じ食事を与えているが地獄では食べることができずにやせ細り、空腹もありいつもイライラし争いが絶えない。天国では、みんながおなか一杯に食事ができ、誰もが心も満たされにこやかに生活している。その違いは自分のことだけでなく、他人のことも考えてどのように生活していくと幸せになることができるのか考えて実行することだ。」と話をします。子どもたちは、スライドを見ながら「ああ~っ」と声を漏らしていました。
生活指導の話は、安全な登下校の仕方についてでした。学校前の踏切では遮断機から一定の距離をとって待つこと、校門を走りながら飛び出すことのないようにすること、児童玄関で大きな声で騒ぎそのまま走りだすことのないようにすることなど、大きな怪我につながることや自分の命を守ることにもつながることなどの話でした。
大山西小学校には、5つの誓いがあります。「気持ちのよいあいさつ」「無言掃除」「靴そろえ」「時間を守る」「本で人の話を聴く」の5つです。先日、学校長が校門であいさつ運動をしていると全員があいさつをしてくれました。西小児童の自慢できることの一つなのですが、代表委員会で話し合った結果、「まだまだ、話をしないで掃除だけに集中しきれていない」という反省があったようです。自分たちで、「学校の雰囲気をよくする」ため、運営委員会のメンバーも一生けん命です。
「きまりコンテスト」と「挨拶MVP」の表彰でした。きまりコンテストは、各学級が決めたきまりを1か月間守ることができたのかどうなのかという表彰です。今学期から始まりました。いろいろな委員会が、さらに学校の雰囲気をよくしようとたくさんのアイデアをだして取り組みを進めています。