大山口列車空襲について学びました

 6月30日、6年生が大山口列車空襲被災者の会のみなさんにお越しいただき、大山口列車空襲について、詳しく話を聞きました。
 6年生は、先日、広島へ修学旅行に行き、原爆資料館などで戦争の悲惨を学んできているので、被災者の会の方の話を真剣に聞いていました。
 誰もが、戦争は最大の人権侵害だと感じているようでした。


修学旅行裏話・・・

 6月24日と25日に広島へ修学旅行に行ってきました。
 二日間とも雨で、子どもたちは、靴だけではなく、服もびしょびしょに濡れていました。
 特に、二日目目の「みろくの里」では、強い雨も降り、乗り物の中には動かないものもありました。
 そのような中、雨にも負けず「みろくの里」の中を走り回る大山西小学校の子どもたちの逞しさを目にしました。
 そのままでは、風邪をひく恐れがあったので、急遽、体操服などに着替えてバスに乗り込みました。

 二日目の「みろくの里」での昼食後、最後まで残って器を片付ける子どもたちがいました。そのまま捨てる器ですが、きれいに重ねてテーブルを拭く姿に感動しました。
 サッカーワールドカップで、日本の応援団が試合後にゴミ拾いをしたり、ロッカールームをきれいに整頓していたりすることが話題に上がっていますが、子どもの頃から「感謝の気持ちを込めて片付ける」という日本の文化が身についているんだと思いました。






修学旅行 その4

フェリーで宮島に向かいます。

到着したら、厳島神社の見学です。

雨を気にせず、じっくりと見学ができたようです。

商店街で買い物を終えると、宮島に別れを告げ、みろくの里に向かいます。


雨もへっちゃらのようで、しっかりと楽しんでいます。

みろくの里が終わると、あとは帰校のみです。
無事に、元気に帰ってきてください。

修学旅行 その3

みんな元気に朝を迎えたようです。
しっかりと朝食をとって、1日のスタートをきります。

退館式を行い、宮島に向けて出発です。


あいにくの雨模様のようですが、2日目もしっかりと学びを深めてきてほしいです。

修学旅行 その2

平和公園の後は、語り部さんから体験談を聞いたり、平和資料館を見学したりして、平和について学びを深めました。


実際に話を聞いたり、資料を見たりすることで、より平和について考えることができたのではないかと思います。

平和資料館の後は、日程を変更して、江波山気象館に向かいました。


気象に関する実験を見学したり、体験をしたりしました。江波山気象館も被爆施設ですので、併せて平和について考えることもできたと思います。

予定より早くホテルに着き、夕食タイムです。


豪華な食事を、しっかりと楽しんでいるようです。おなかもペコペコだったのではないでしょうか。

大きく体調を崩す児童もなく、1日の日程を終えることができそうです。
しっかり休んで、明日、宮島でよい思い出を作ってほしいと思います。

修学旅行 その1


今日から6年生が広島に1泊2日の修学旅行に行っています。
結団式を行い、元気に出発しました。

広島に到着しましたが、あいにくの雨模様です。
平和公園の学習がスタートしているようです。

雨に負けず、心に残る学習をしてきてほしいです。




妻木晩田出前授業がやってきた!

 6月18日に6年生が、妻木晩田の職員と大山町役場の文化財室の職員から、妻木晩田遺跡を発掘して出てきた土器などの話を聞きながら、当時の生活について学習を行いました。
 弥生時代前期から中期(紀元1世紀後半ごろ)にかけて平地が中心であったムラの立地は、この時期から次第に丘陵上へ移り変わり、数棟の竪穴住居をつくった小集団が住み始めて妻木晩田遺跡のようにムラの形成が始まったそうです。
 弥生時代後半になると、妻木山地区や妻木新山地区まで居住域は広がったそうです。
 子どもたちは、専門家からの話に、いつも以上に興味深く耳を傾けていました。





ワン先生と図書委員による読み聞かせ

 18日木曜日の昼休憩に、図書室でワン先生と図書委員によるお話会がありました。みんなでワン先生のあとについて繰り返し、いろいろな色を英語で言ったり、何色に見える?と色の聞き方を英語で言ったりする工夫のある楽しい読み聞かせの時間でした。

選書は、図書館司書が数冊候補を挙げ、当日読む図書委員とワン先生で、図書委員会時に最終決定します。
ワン先生と図書委員の素敵なコンビネーションでした。

図書委員は、絵本の字をほとんど覚えてみんなに伝えていました。いつ、練習したのでしょうか。
大山西小学校の子どもたちは、図書室を使うマナーも、しっかりとしています。

読み聞かせのあとは、本の貸し出し1冊券とシールのプレゼントがありました。子どもたちからは、「1冊券だ。ラッキー!」という声が聞こえていました。
6月18日 今日の1校時は・・・

1校時の学習の様子をお知らせします。
どのクラスも真剣に学習に取り組んでいました。
どの学年も主に1・2校時に国語や算数の学習が行われているようです。
国語も算数も、自分の考えを書いたり、友達に説明したりする活動が多くみられました。
数年前からの校内研究が生かされ、子どもたちもしっかりと自分の考えをもって学習に取り組んでいました。

1年1組 国語 「あひるのあくび」を音読しています。

1年2組 国語 ひながな50音についての秘密を見つけていました。

2年1組 算数 テレビに映し出されたモニターに向かい、自分が書いた図の説明をしています。
「子どもが遊んでいました。そのうち13人が帰ったので、18人になりました。はじめは何人いましたか。」という問題でした。

2年2組 国語 「①好きな場面、おもしろい場面を一つ選ぶ、②理由も書く、③紹介しあう」という学習展開でした。理由を書く場面では、3z(3ゼット)で時間(六分)、字数(六十字以上)、条件(好きな理由を書く)を使って子どもたちは書いていました。

3年1組 国語 「人物やものの様子を表す言葉」 同じ笑う意味の言葉でも「げらげら」「くすくす」「にこにこ」などで違うことについて考えていました。

3年2組 国語 「人物やものの様子を表す言葉」 
1組も2組も同じ学習内容でした。連携のたまもの?

4年1組 音楽 曲を聴いて、感じたことをワークシートに書き込んでいました。

4年2組 国語 「組み立てを工夫して物語を書く」という学習のねらいをもって、子どもたちは、物語の時や場所、人物について考えなら書いていました。
どんな物語が書きあがるのか楽しみです。

5年1組 国語 「物語の組み立てについて考えよう」 場面ごとに内容を簡単に(時、人物、場所)まとめていました。

5年2組 国語 「物語の組み立てについて考えよう」 
2組は、場面ごとに内容を簡単に(時、人物、場所)まとめたあと、子どもたちみんなでどようのようにまとめたのか共有している場面に出会いました。

6年1組 算数 「さまざまな分数÷分数の計算方法をまとめよう」というねらいで学習していました。
6年生は、計算の途中の過程で、間違えやすいところなどを自分たちで話し合いながら学習に取り組んでいるところが素晴らしいです。

つまづいているところは、友達同士で教え合ったり、確認しあったりするところも6年生のすばらしいところです。

暑さ指数

 先日より、校内には暑さ指数を示す表が掲示されています。
 これは、主に養護教諭が、午前10時と13時にグラウンド・体育館の暑さ指数を測定し記録簿に記入し、全校へ下の写真のように知らせます。
 この表は、職員室前と児童玄関前に掲示しています。
 また、放送でも、知らせるようにしています。
 学校では暑さ指数WBGTにより、「熱中症予防のための運動指針」に基づき活動を判断しています。運動禁止となった場合の子どもたちの不満が聞こえてきそうです。

             職員室前の表です。

              児童玄関前の表です。

         体育館には、湿度計設置されています。
6月16日 第2回学校運営協議会

 第2回の学校運営協議会を開催しました。
 学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための仕組みです。
 大山西小学校の委員は、PTA会長や中学校長、保育園長、公民館長、琴浦大山警察署職員、大山町教育委員会職員など、さまざまな皆さんにお世話になっています。

 今回は、4月からの学校行事を中心に子どもたちの頑張りや4月に2年生から6年生までが実施した全国標準学力調査結果をもとにした日々の学習の様子、地域での子どもの様子などについて話し合いました。
 学校としても、学校の応援団からの貴重な意見は、学校を運営していくうえでも、新しい気づきもあり、とても参考になります。



6月15日 全体授業研究会

 本日の5時間目、4年1組で算数の授業研究会を行いました。
 平行の意味を理解するため、子どもたちは、図の中の垂直の部分や2本の直線の間の幅に着目しながら考えていました。
 子どもたちが、自分の考えを説明する場面が増えてきているなあと感じました。
 授業後の研究会では、西部教育局から指導主事を招き、算数の学習について協議を行いました。

自分の考えをしっかりとノートに書いています。

自分の考えを、友だちに分かりやすく説明しています。この積極的な姿がとても良いです。

事後研究会では、教職員も話し合いを行い、指導主事から算数の学習について話を聞いています。

教職員も、今日の学びを伝え合う場面を大切にしています。

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