6月の全校朝会

6月2日に全校朝会を行いました。
学校長からは、運動会の頑張りと6月は「気持ちにメリハリをつけて学習にも集中して過ごすことの大切さ」について話がありました。
運営委員会からは、代表委員会で話し合った結果、言葉遣いを意識して生活していくよう全校児童に向けて話がありました。あいさつ名人月間MVPの表彰もありました。「自分たちで自分たちの学校の雰囲気をよくする」ため、一生けん命に頑張ってくれています。
2年生の音読発表もありました。
その後、生徒指導担当からは、自転車の乗り方について指導がありました。
また、他の教員からも旅行先での親切にされた経験やマナーの良さなどの話があり、みんなでマナーよく思いやりを持って生活をしていくことの大切さを考え直す、よい機会となりました。

運動会本番だけでなく、練習から真剣だったことが本当にすばらしいです。

2年生が、元気よく、そして工夫をしながら音読を披露してくれました。

2年生の音読発表に対して、自分が感じたことを全校児童に伝えています。

友達のちょっとした厳しい言葉で傷つくこともあります。良い雰囲気を作るためには、言い方を考えることも大切ですよね。

大山西小学校は、児童玄関前でのあいさつだけでなく、廊下で出会っても気持ちのよいあいさつが飛び交う学校になってきました。

「命の話です」という言葉が、心に響きました。たった一つしかない命です。大切にしてほしいと思います。交通安全教室もあります。みんなで意識していきたいです。

旅先のちょっとして優しさって、心にしみますよね。優しくする人って、優しくされる人だと思います。

6月3日 授業の様子は・・・

6月に入り、子どもたちは、運動会モードから学習モードに切り替えて頑張っています。
各クラスを回ると、指導者の話を集中して聞いていたり、友達と教え合ったり、調べたことを一生けん命まとめていたりする姿が見られました。

1年生の手のあげ方がとても良いです。入学してから2か月が過ぎ、学習に集中する習慣もついてきました。

1年生も、前に出て、テレビのモニターを使いながら自分の考えを説明しています。

2年生は、友達と意見交換しながら、自分の考えをさらに深め合っていました。

教科書から、自分の考えの根拠となる記述に線を引いています。

3年生は、テストをしていました。鉛筆の音しか聞こえない教室でした。

4年生は、調べたことをタブレットにまとめていました。文字入力のスピードも上学年になると速いです。

同じく4年生です。本で調べたことをワークシートにまとめていました。インターネットや本などを活用し、様々な情報から自分が必要な情報を取捨選択する力は、とても大切です。

5年生は、算数の問題を教え合っていました。学び合いの基礎基本です。自分一人ではなく、友達と学習し、友達の考えに触れることが集団で学び合う上でとても大切なことです。

5年生の隣のクラスでは、児童が、小数の筆算の計算方法を前に出て説明していました。答えを出すことだけでなく、どのように考えたのか筋道をたてて説明できる力は、社会に出てからも必要となる力だと思います。

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