9月17日 パパお月さまとって!

 5校時に図書室に行くと、1年2組の図書の時間でした。図書の時間の最後には学校図書館司書の読み聞かせがあります。
 今日の本は、「パパお月さまとって!」でした。
 通常の絵本より大きさが倍はある本を用意して、1年生に読んでくださりました。
 子どものために、長いはしごを使ってお父さんが月をとるというファンタジーでしたが、読み聞かせの最後に、今月の満月はいつなのかという話になりました。
 9月27日らしいですが、なんと、理科室前の月の満ち欠けカレンダーを見てみるとよいというアドバイスだったので、見てみると本当に今月の27日でした。
 子どもたちは、「マラソン大会の近くだ」と口々に言っていました。
 雨の日が多くなってきましたが、27日に満月を見るのが楽しみになりました。







9月16日 5年生が手話学習

 先日、米子聾学校より職員の方にお越しいただき、5年生が手話について学習を行いました。
 音が聞こえない日常生活の様子、困り感、工夫などの話を聞き、具体的に手話について学びました。
 子どもたちは、「人が困っていたら、自分ができるお手伝いをしたい」「耳が聞こえない人は、災害が起きたときに放送が聞こえなくて困ることに気づいた」「自分でも手話を使って会話ができるようになりたい」などの感想をもちました。
 誰もが、安心に生活できる社会づくりの大切に気付き始めています。

体が前に傾くくらい、学びに集中していますね。さすが5年生です。



グループになって、実際に手話を学んでいます。
9月15日 3年生が総合的な学習で介護体験をしました

 先日、3年生が「やすらぎの里」で福祉について学習を行いました。
 年齢を重ねると子どものころのように体が動きにくくなることなどを実体験するだけでなく、介護を補助する機器を使いながら、介護体験を行うなど充実した学習になりました。



年齢を重ねてくると、見えづらく、手足も十分に曲げづらくなることを体験しました。

いろいろと教えていただいたお礼をしっかりと伝えることができました。
9月14日 タブレットの活用方法

 先日、4年生の理科の学習の終わりごろに教室に行くと、月や星の動きについて学習をしていました。
 テレビに映る映像を見ながら学習をしていましたが、学習の最後に「タブレットドリル(大山町が業者と単独契約をしている)」を全員が机上に出し、次々にタブレットに出題される問題を解いていました。
 授業中に学習したことについて、いざ問題と向き合うと「なんだったっけ?」なんて考えることがありますよね。
 大山西小学校では、学習内容をできるだけどの教科でも問題を解いて、自分が本当に理解できているのか確かめる時間を大切にしています。
 紙媒体で問題を解くだけでなく、タブレット上に出てくる問題を解く経験も必要になってくると考えています。




9月11日 地震&津波避難訓練

 9月10日に、地震発生後、津波警報がでた場合の避難訓練を実施しました。
 まず、長休憩に地震が発生したという放送が流れました。
 校舎外にいた児童たちは「放送だよ、静かにして」と声を掛け合い、揺れが収まるまでしゃがんで次の指示を待っていました。
 その後に非難するように指示があると、一斉に子どもたちは保護者駐車場に避難してきました。
 教頭から、非難するときに話をしないことや放送を静かに聞くことの大切さ、下校中などに地震があった場合など、普段から非難する場所を考えておくことの大切さについて話がありました。
 教頭の話が終わると、津波警報が出たという設定で、前もって非難する場所を決めている3階教室に学年ごと・クラスごとに避難しました。
 校長から、放送が聞こえたときに声を掛け合っていて素晴らしかったことや逃げるときに教科書など頭を守るものを持っている人たちが増えていて素晴らしかったことの話ありました。また、津波は陸上では100メートルを陸上選手が本気で走る速さに相当する話や1メートルの津波に巻き込まれると国の見解では死亡率が限りなく100パーセントに近いこと、津波警報がでたらできる限り高いところに逃げることなどの話がありました。
 近年、たくさんの地震が起こっていますので、いつ、私たちの町でも大きな地震があるのかわかりません。いざという時のために、しっかりと準備をしておくことが大切だと感じています。

休憩時間に図書室にいた人たちは、机の下に避難していますね。

素早く避難しています。みんな、落ち着いています。

教頭から、いつ、どこでも地震が起こってもよいように避難場所を家族としっかりと相談し決めておくことが大切だという話がありました。

津波警報がでたことを想定し、管理棟3階と教室棟3階に避難します。誰一人として話す児童はいません。

前もって決まっている避難教室に避難しています。校長の放送を静かに聞いています。大山西小学校は標高約31メートルの場所にあり、3階はさらに高さがあるので、大山町が示している津波ハザードマップを見ると、津波の被害を受ける可能性が非常に低いと考えられます。

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