学習発表会まで2週間を切り、各クラスの熱量も上がってきました。
4校時に各クラスを回ると、学習発表会の練習と落ち着いて国語や算数に向かう姿を見ることができました。
学習発表会の練習が始まると、いつものことですが、子どもたちは落ち着かなくなります。
学習中の集中力が落ちてきたり、休憩時間のトラブルが増えたりします。
大切なことは、日々の生活に「メリハリ」をつけることです。
学習発表会の練習は、大きな声を出したり、大きな動作をしたりしながら、自分の表現力を最大限発揮します。そのあとに、落ち着いて座って問題を解くということは、確かに難しいことです。
しかし、今何をするべきときなのか、しっかりと考えて気持ちにメリハリをつけ自分を律していく力をつけることは、とても大切なことだと思っています。
1年2組は、1年1組担任による図画工作の学習でした。いろいろな箱を持ち寄り、自分だけの「大切ボックス」を作っていました。
2年生は、学習発表会の練習でした。振りをつけながら元気に歌っていました。
3年1組は、算数でした。児童が前に出て自分の考え方を友達に説明をしていました。図を描きながらの説明は、とても分かりやすかったです。
3年2組は、算数でした。自立解決の時間に図をノートに描きながら考えている姿がとても素晴らしかったです。
4年1組は、算数でした。先生が児童一人一人のノートをチェックしながら、どのような考え方をしているのか把握していました。
4年2組は、算数でした。黒板の前に出て自分の考え方を図を描きながら、友達に説明していました。その説明を聞く友達もとても真剣でした。
5年生は、体育館で学習発表会の練習でした。「声が小さいよ」と先生からアドバイスを受けていました。本番が楽しみです。