ワン先生と図書委員の読み聞かせ

 10月8日の昼休憩にワン先生と図書委員の読み聞かせが図書室でありました。
 今回は、レオ・レオ二作、谷川俊太郎訳の「じぶんだけのいろ~いろいろさがしたカメレオンのはなし」という名作絵本でした。
 象は灰色、ブタはピンクなど、ほかの動物にはそれぞれ自分の色があるのに、カメレオンだけは居場所によって色が変わって悩んでしまい・・・という話です。
 色が変わるごとに、ワン先生が英語で「何色に変わった?」と児童たちに問いかけて、児童たちが英語で色をこたえていくという形式で読み聞かせが進みました。
 今回も、児童たちは充実した時間を過ごすことができたようです。

10月15日 表現集会

 10月から、今まで全校朝会で行っていた音読発表会や各表彰等を月の半ばの8時20分から表現集会という名で行うことにしました。
 これにより、ついつい1限に入り込んでいた全校朝会が1限が始まるまでに終了することができ、安心して音読発表や表彰を行うことができるようになりました。
 今日は、5年生が学習発表会で歌う「大山賛歌」の歌詞を音読しました。音読した大山賛歌が学習発表会でどのような歌声で歌われるのか楽しみだという感想が出ていました。
 また、読破賞や書道、絵のコンクールに入賞した児童の表彰がありました。総勢20名ほどの名前が読み上げられました。
 生徒指導担当からは、公共施設の使い方について話がありました。学校の顔、家の顔、社会の顔にわけての話でした。
大山賛歌の音読です。学習発表会では、どのような歌声を聴かせてくれるのでしょうか。

大山西小学校では、音読発表のあと、その音読を聴いた各学年の代表が、詩の内容などについて考えたことや感じたことを発表します。

たくさんの表彰者がいました。学校としても、とてもうれしいことです。

社会での顔について、礼儀の大切さの話もありました。公共施設を無断で使ったり、何も言わずに帰ってしまったりして困っているという声も聞こえてきたので、マナーの大切さを全校で再度確認をしました。
10月14日 メリハリが大切!

 学習発表会まで2週間を切り、各クラスの熱量も上がってきました。
 4校時に各クラスを回ると、学習発表会の練習と落ち着いて国語や算数に向かう姿を見ることができました。
 学習発表会の練習が始まると、いつものことですが、子どもたちは落ち着かなくなります。
 学習中の集中力が落ちてきたり、休憩時間のトラブルが増えたりします。
 大切なことは、日々の生活に「メリハリ」をつけることです。
 学習発表会の練習は、大きな声を出したり、大きな動作をしたりしながら、自分の表現力を最大限発揮します。そのあとに、落ち着いて座って問題を解くということは、確かに難しいことです。
 しかし、今何をするべきときなのか、しっかりと考えて気持ちにメリハリをつけ自分を律していく力をつけることは、とても大切なことだと思っています。

1年1組は、1年2組担任による音楽でした。歌と鍵盤ハーモニカの音色が響いていました。

1年2組は、1年1組担任による図画工作の学習でした。いろいろな箱を持ち寄り、自分だけの「大切ボックス」を作っていました。

2年生は、学習発表会の練習でした。振りをつけながら元気に歌っていました。

3年1組は、算数でした。児童が前に出て自分の考え方を友達に説明をしていました。図を描きながらの説明は、とても分かりやすかったです。

3年2組は、算数でした。自立解決の時間に図をノートに描きながら考えている姿がとても素晴らしかったです。

4年1組は、算数でした。先生が児童一人一人のノートをチェックしながら、どのような考え方をしているのか把握していました。

4年2組は、算数でした。黒板の前に出て自分の考え方を図を描きながら、友達に説明していました。その説明を聞く友達もとても真剣でした。

5年生は、体育館で学習発表会の練習でした。「声が小さいよ」と先生からアドバイスを受けていました。本番が楽しみです。

6年生は、国語でした。教科書を読む姿もとても真剣です。
10月13日 3年1組授業研究会

 今日は、「赤の車は4m走りました。青の車は赤の車の3倍、黄の車は青の車の2倍走りました。黄の車は何m走りましたか。」という問いでした。
 まず、子どもたちは、5分間のノートに図や式を書きながら自立解決をしたあと、みんなでより良い計算方法を図などを使い説明しあいながら、考えを深め合っていきました。
 「2倍のさらに3倍」という関係を視覚的 に見せることで、「2倍と3倍をたして5倍」「2倍と3倍をかけて6 倍」という2通りの考え方を子どもたちが、どちらが正しいのか議論する場面もありました。
 子どもたちの論理的に考える力が確実につきはじめていると感じることができる時間でした。
自立解決の時間には、図や式をかきながら自分の考えを整理しています。

何倍になるのか、配られた教科書の図に直接、線などを書き込みながら考える児童たちもいます。
みんなに自分の考え方を説明します。時には、友達がかいた図を他の友達が「〇〇さんは、こういう考え方でこの図や式を書いていると思う」と友達の図や式の意味を読み取って説明することもあります。

10月9日 オレンジの花、咲きほこる

 9月から児童玄関前の花壇やプランターにオレンジの花が咲いています。
 これは、オレンジガーデニングプロジェクトの一環です。
 オレンジガーデニングプロジェクトとは、認知症への理解を広げ、「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう」という思いを共有する全国的な取組です。
 大山西小学校では、社会福祉協議会の協力を得て、このたびフラワーいっぱい委員会がオレンジの花を植えました。
 誰もが暮らしやすい社会になることを願っています。

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