10月14日 メリハリが大切!

 学習発表会まで2週間を切り、各クラスの熱量も上がってきました。
 4校時に各クラスを回ると、学習発表会の練習と落ち着いて国語や算数に向かう姿を見ることができました。
 学習発表会の練習が始まると、いつものことですが、子どもたちは落ち着かなくなります。
 学習中の集中力が落ちてきたり、休憩時間のトラブルが増えたりします。
 大切なことは、日々の生活に「メリハリ」をつけることです。
 学習発表会の練習は、大きな声を出したり、大きな動作をしたりしながら、自分の表現力を最大限発揮します。そのあとに、落ち着いて座って問題を解くということは、確かに難しいことです。
 しかし、今何をするべきときなのか、しっかりと考えて気持ちにメリハリをつけ自分を律していく力をつけることは、とても大切なことだと思っています。

1年1組は、1年2組担任による音楽でした。歌と鍵盤ハーモニカの音色が響いていました。

1年2組は、1年1組担任による図画工作の学習でした。いろいろな箱を持ち寄り、自分だけの「大切ボックス」を作っていました。

2年生は、学習発表会の練習でした。振りをつけながら元気に歌っていました。

3年1組は、算数でした。児童が前に出て自分の考え方を友達に説明をしていました。図を描きながらの説明は、とても分かりやすかったです。

3年2組は、算数でした。自立解決の時間に図をノートに描きながら考えている姿がとても素晴らしかったです。

4年1組は、算数でした。先生が児童一人一人のノートをチェックしながら、どのような考え方をしているのか把握していました。

4年2組は、算数でした。黒板の前に出て自分の考え方を図を描きながら、友達に説明していました。その説明を聞く友達もとても真剣でした。

5年生は、体育館で学習発表会の練習でした。「声が小さいよ」と先生からアドバイスを受けていました。本番が楽しみです。

6年生は、国語でした。教科書を読む姿もとても真剣です。
10月13日 3年1組授業研究会

 今日は、「赤の車は4m走りました。青の車は赤の車の3倍、黄の車は青の車の2倍走りました。黄の車は何m走りましたか。」という問いでした。
 まず、子どもたちは、5分間のノートに図や式を書きながら自立解決をしたあと、みんなでより良い計算方法を図などを使い説明しあいながら、考えを深め合っていきました。
 「2倍のさらに3倍」という関係を視覚的 に見せることで、「2倍と3倍をたして5倍」「2倍と3倍をかけて6 倍」という2通りの考え方を子どもたちが、どちらが正しいのか議論する場面もありました。
 子どもたちの論理的に考える力が確実につきはじめていると感じることができる時間でした。
自立解決の時間には、図や式をかきながら自分の考えを整理しています。

何倍になるのか、配られた教科書の図に直接、線などを書き込みながら考える児童たちもいます。
みんなに自分の考え方を説明します。時には、友達がかいた図を他の友達が「〇〇さんは、こういう考え方でこの図や式を書いていると思う」と友達の図や式の意味を読み取って説明することもあります。

10月9日 オレンジの花、咲きほこる

 9月から児童玄関前の花壇やプランターにオレンジの花が咲いています。
 これは、オレンジガーデニングプロジェクトの一環です。
 オレンジガーデニングプロジェクトとは、認知症への理解を広げ、「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう」という思いを共有する全国的な取組です。
 大山西小学校では、社会福祉協議会の協力を得て、このたびフラワーいっぱい委員会がオレンジの花を植えました。
 誰もが暮らしやすい社会になることを願っています。

10月8日 社会科見学に行ってきました!

 7日に、校区内にあるMマートへ社会科見学に行ってきました。
 小学校3年生の社会科では、スーパーマーケットなどの身近な店が、お客さんにたくさん買ってもらい、喜んでもらうために行っているさまざまな工夫を学習します。
 子どもたちは、放課後や休日に買い物へ行くスーパーマーケットの秘密を学習するのでとてもわくわくしていました。
 実際に見学すると、商品の並べ方の工夫や普段見ることができないバックヤードでの作業工程などを見ることができ、喜びと同時にたくさんの驚きと発見をしたようでした。
 「百聞は一見に如かず」これから3年生は、お店の工夫や願いを考えながら買い物をするかもしれませんね。
 貴重な経験をさせていただき、Mマートのみなさん、本当にありがとうございました。


10月6日 校内マラソン大会

 雨天のため、1週間延期しての校内マラソン大会でした。
 走ろう会の皆さんを始め、PTAの皆さんや地域・警察の皆さんが児童が安全に走れるよう、誘導等に協力してくださいました。
 また、たくさんの保護者や関係者の皆さんが、児童に温かな声援を送ってくださっていました。本当に、ありがとうございます。
 いつも思いますが、走ろう会の皆さんは走りながら児童に適切な声掛けをしてくださり、さらに児童が走り終わると、またコースに戻り他の児童と走ってくださっています。本当に、感謝しかありません。
 児童も感謝の気持ちを持ちながらも、弱音を吐きそうになる自分と戦いながら、一生けん命に走りきることができました。




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