6月5日 たくさんの人たちに関わっていただいた一日

今日は、5年生が大山登山、3・4・6年生の外国語及び外国語活動に町内ALTの先生方が大集合、そして1年生にだいせんきゃらぼく保育園の保育士さんが小学校一日体験として来られました。

【大山登山】
快晴とはいきませんでしたが、何とか登山ができました。
たくさんのボランティアに支えていただき、そして友達同士励ましあって登りきることができました。 
頂上では、明日誕生日の友達に対して、みんなで「ジュースで乾杯」&「ハッピーバースデーの歌」でお祝いをしました。
下山してから、最後に帰ってきた友達に対して「おつかれー!」と大きな声と拍手で迎える温かい雰囲気の5年生でした。その温かさで、月曜日からの大山西小学校を包んでほしいと思いました。





【町内のALT大集合】
町内のALTの先生方が、西小に集まっていただき、子どもたちがより多くのネイティブスピーカーとコミュニケーションをとることができる機会を作りました。
子どもたちの学習意欲も、普段より高かったような気がします。
大山町は、町内の小中学校にたくさんのALTを配置していただいており、子どもたちが日常生活の中で英語に触れる機会が多く、とても恵まれた環境です。


【保育士一日体験研修】
大山きゃらぼく保育園から保育士さんが小学校一日体験研修に来られました。
毎年、保小連携の視点で小学校一日体験に来られます。
本日は、朝の提出物チェックや学習の声掛けをしていただきました。体育では、具体的に体の動かし方などのアドバイスをいただきました。5時間目の国語では、本の読み聞かせもしていただきました。
子どもたちが帰ると、保育士と教職員で、保小連携としてどのようなことを大切にしていくのかなど、具体的な話し合いをしました。





6月4日 6年生租税教室

今日は、6年生が役場から講師を招き、税金について学習をしました。
アニメなどをとおして、身近なところで税金が使われていることに気づいたと思います。
今年度の大山町の予算が110億円(当初予算)くらいだという話も聞きました。
子どもたちが生き生きとしていたのは、ジュラルミンケースに入った1億円(模擬)の束を見ているときと、そのジュラルミンケースを持ち、1億円の重さに驚いていたところです。

税金を払わないと、公共サービスが止まってしまうことに興味深々でした。

税金で使われているものと、税金を使っていないものに分ける学習をしました。

税金について、資料を見ながら大山町役場職員から話を聞いています。

1億円に触ってみたい、持ってみたい・・・子どもたちの好奇心に火がついていました。
6月の全校朝会

6月2日に全校朝会を行いました。
学校長からは、運動会の頑張りと6月は「気持ちにメリハリをつけて学習にも集中して過ごすことの大切さ」について話がありました。
運営委員会からは、代表委員会で話し合った結果、言葉遣いを意識して生活していくよう全校児童に向けて話がありました。あいさつ名人月間MVPの表彰もありました。「自分たちで自分たちの学校の雰囲気をよくする」ため、一生けん命に頑張ってくれています。
2年生の音読発表もありました。
その後、生徒指導担当からは、自転車の乗り方について指導がありました。
また、他の教員からも旅行先での親切にされた経験やマナーの良さなどの話があり、みんなでマナーよく思いやりを持って生活をしていくことの大切さを考え直す、よい機会となりました。

運動会本番だけでなく、練習から真剣だったことが本当にすばらしいです。

2年生が、元気よく、そして工夫をしながら音読を披露してくれました。

2年生の音読発表に対して、自分が感じたことを全校児童に伝えています。

友達のちょっとした厳しい言葉で傷つくこともあります。良い雰囲気を作るためには、言い方を考えることも大切ですよね。

大山西小学校は、児童玄関前でのあいさつだけでなく、廊下で出会っても気持ちのよいあいさつが飛び交う学校になってきました。

「命の話です」という言葉が、心に響きました。たった一つしかない命です。大切にしてほしいと思います。交通安全教室もあります。みんなで意識していきたいです。

旅先のちょっとして優しさって、心にしみますよね。優しくする人って、優しくされる人だと思います。

6月3日 授業の様子は・・・

6月に入り、子どもたちは、運動会モードから学習モードに切り替えて頑張っています。
各クラスを回ると、指導者の話を集中して聞いていたり、友達と教え合ったり、調べたことを一生けん命まとめていたりする姿が見られました。

1年生の手のあげ方がとても良いです。入学してから2か月が過ぎ、学習に集中する習慣もついてきました。

1年生も、前に出て、テレビのモニターを使いながら自分の考えを説明しています。

2年生は、友達と意見交換しながら、自分の考えをさらに深め合っていました。

教科書から、自分の考えの根拠となる記述に線を引いています。

3年生は、テストをしていました。鉛筆の音しか聞こえない教室でした。

4年生は、調べたことをタブレットにまとめていました。文字入力のスピードも上学年になると速いです。

同じく4年生です。本で調べたことをワークシートにまとめていました。インターネットや本などを活用し、様々な情報から自分が必要な情報を取捨選択する力は、とても大切です。

5年生は、算数の問題を教え合っていました。学び合いの基礎基本です。自分一人ではなく、友達と学習し、友達の考えに触れることが集団で学び合う上でとても大切なことです。

5年生の隣のクラスでは、児童が、小数の筆算の計算方法を前に出て説明していました。答えを出すことだけでなく、どのように考えたのか筋道をたてて説明できる力は、社会に出てからも必要となる力だと思います。

5月29日 教室移動後の教室は・・・

学校では、様々な教科学習があり、必ずしも自分が在籍している教室で学習するわけではありません。5月29日は、4年生が社会科見学で鳥取県立美術館に出かけていましたし、1年生は生活科の学習で外に植物の観察に出かけていました。
誰もいなくなった教室を見てみると、机の上には何も出ていなくて、教室が整理整頓されていました。
これは、普段から、「教室移動するときは、机上の上は片づけて、椅子も机の中にしまってから移動しよう」というルールを子どもたちが守っているからです。
誰もいなくなった教室を見ても、普段からの学習規律を大切していることがうかがえますね。






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