11月5日に、1年生が生活科の学習で大山青年の家へ秋見つけに行ってきました。
小学校生活科の「秋見つけ」のねらいは、身近な自然の変化に気づき、気づきを友だちと共有しながら秋の自然と関わって遊びや生活を広げることです。
子どもたちは、大山青年の家の周りで、松ぼっくりや落ち葉、枝などを集めて帰ってきました。
大山青年の家では、来館者がどんぐりを集めすぎるので、今年度から一人1個に限定されていましたが、子どもたちはお気に入りのどんぐりを見つけて、午後からのどんぐりゴマづくりを楽しんでいました。写真からもわかるように、各自がつくったどんぐりゴマ勝負で盛り上がっていました。
お気に入りのどんぐりゴマで勝負です。誰が一番長い間回っているのでしょうか。