7月15日 2年1組研究授業

1校時に、2年1組の算数の公開授業がありました。
今回は、簡単な「かさ」の加減の計算ができるようになることが学習のねらいでした。
3L5dL+1L2dLを解く問題場面でしたが、答えは出るけれど式の意味を説明できない児童や単位を意識することなく数字をすべて足し算して合計を出してしまう児童など最初は悩んでいた児童たちでしたが、長さと同じように単位をそろえるとわかりやすいことに気づき、学習時間の終わりには、すらすらと問題を解いていました。
やはり、みんなで考えると良いアイデアが浮かんできますね。

水のかさを合わせるのだから、まずは、3Lと1Lを足して・・・

今度は、違いを考えるから、まずは単位をそろえて違いを計算していくと・・・

友達の考えを参考にして、自分でしっかりと問題に向き合っています。
7月14日 今日の1・2校時

【1校時】
 何やら中庭から子どもたちの楽しい声が聞こえるので見に行くと、3年1組が理科の学習でひまわりの観察をしていました。
 子どもたちに「ひまわりは、しっかりと観察することができましたか?」と聞くと、「はい。今は、草がたくさん生えていたので、栄養をとられちゃうから皆で草取りをしていたんです。」と教えてくれました。
 子どもたちの優しさにひまわりも喜んでいると思います。

【2校時】
2年1組は、算数のプリントを一生けん命に解いていました。1学期のまとめの時期です。

2年2組は、キャリアレポートを書いていました。


3年生は、1・2組ともローマ字の学習をしていました。これから、タブレットを活用して学習する場合も、ローマ字入力がスムーズにできそうですね。

4年1組は、文の構成を意識して、物語を書いていました。書くことが得意な大山西小学校の子どもたちは、どのような物語を書いてくれるのか読んでみたいですね。

4年2組は、都道府県の名前のプリントをしていました。1学期の学習で、しっかりと覚えたはずです。大人になってから、都道府県の場所がわからない・・・なんてないようにしたいですね。

4年2組は、都道府県のプリントが終わった児童は、タブレットでローマ字入力の練習ソフトで学習をしていました。鳥取県では、1分間に40文字の入力速度をめざしています。

5年1組は、I have を使って、自分の夢をかなえるための時間割を発表していました。


5年2組は、コンパスを使って、三角形を描く学習をしていました。みんなで教え合う姿が微笑ましかったです。友達と学び合うことができるということが、学校の良さだと思います。

6年生は、理科室でテストをしていました。鉛筆の音しか聞こえませんでした。
七夕に願いを・・・

 先日から、短冊に願い事を書いて笹に飾りつけています。(個人情報の観点から、願い事を書く紙に記名はしていません。また、必ず書く必要もありません。)
 この七夕飾りは、名和の御来屋のまちに展示され、御来屋の花火大会に花を添えます。
 どのような願い事を書いているのかなあと見てみると、「お風呂でしている浮く練習が、プールでもできますように」「大きくなったらアイス屋さんになれますように」「家族が元気で過ごせますように」「まちが、平和になりますように」「世界中で二度と戦争や争いごとが起こりませんように」など、ほっこり癒される願い事から、思わず感動してしまう願い事などいろいろありました。
 子どもたちの純粋な願いが叶うと良いなあと思っています。



7月9日 今の時期にエアコンの故障なんて・・・

 昨日から一部の教室のエアコンの調子が悪く、6年生が音楽室、3年1組が少人数教室、少人数指導が理科室で指導など、特別教室を工夫しながら授業を行っています。
 音楽室の片側5線のホワイトボードは活用しづらいなあと思いましたし、少人数学級まで机を移動させた3年1組児童は大変だっただろうなあなど児童にも教職員にも迷惑をかけながら、今はエアコンの修理部品が一日も早く届くことを祈るばかりです。
 でも、児童たちは、本当に集中して学習しています。

音楽室の防音扉で外部の音を遮って集中して学習する6年生。どのような場所でも、しっかりと学習に向かうことができる姿は、全校のお手本です。

少人数教室に移動して授業をする3年生。気持ちが切り替わってよいかも・・・といった声も聞こえました。

7月8日 6年1組と3年2組の授業研究

 1校時に6年1組、4校時に3年2組の授業研究会(両クラスとも算数)がありました。
 6年生は、樹形図を使って最短距離を考えていました。
 3年2組は、知りたい観点をもとに2種類の棒グラフの良さに気づきながら考えを深めていました。
 感動したのは、どちらのクラスの児童も自分の考えを根拠をもってしっかりと説明できることです。また、両クラスとも、グループでの話し合いが活発に行われていて、日ごろからしっかりと学び合う活動ができていることがわかりました。

教員の発問や指示に対して、真剣に取り組む姿は、さすが6年生です。鉛筆の音しか聞こえません。

黙々と樹形図を使って考える児童が多かったです。

各席を回りながら教員も児童一人一人の考え方を見とる工夫をしています。

子どもたちが考えた「ならんだグラフ」と「つながるグラフ」です。1組と2組を比較していますが、1・2組を合計した数は「つながるグラフ」の方が「ぱっとみてわかりやすい!」と子どもたちから気づきの声が出ていました。

自分が根拠を明確にし、考えた意見を交流をとおして深め合っています。一人で学ぶことも大切ですが、友だちと学ぶことで新しい気づきが生まれてきます。







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