6月12日 4年生自然体験学習

 本日、午前中に赤松の池でカヌー、午後からは大山青年の家でネイチャーゲームをして、思い切り自然に触れあってきました。
 カヌーでは、天候もよく、風もほとんど吹いていなかったので、スムーズにカヌーを操作できました。
 はじめは、パドルを上手に操作できずに、くるくると回る児童が多かったですが、開始後1時間もするとスイスイと進むようになっていました。
 二人ペアでカヌー実習を行いましたが、ペアの児童が岸から「がんばれ!」と励ましの声をかけたり、「こっちに戻っておいでえ」と誘導する児童たちの姿がとても微笑ましかったです。
 午後からはのネイチャーゲームは、いろいろな大山の植物をチームで探しまわっていました。4年生の絆もさらに深まったように思います。

見事に快晴! カヌー日和です。

パドル操作の練習です。この練習をしっかりしておくと、カヌーを上手に操作できます。

さあ、漕ぎ出そう!岸に帰ってくることができなくなる不安、カヌーが転覆してしまう不安もあったのではないでしょうか。しかし、しっかりとパドリング操作をしていました。

さあ、ネイチャーゲームに出発です。どのチームが一番早いかな。

さっそく、お目当ての植物を見つけたようです。

どのあたりに探しに行くのかチームで相談です。友達との関わりを深めることも、この学習の大きなねらいの一つです。
2・5年生プール交流&プール開き

 6月10日の5時間目に、2・5年生合同のプール開きを行いました。
 エビカニクスを踊ったり、宝さがし、貨物列車、洗濯機など一緒に行い、楽しい時間を過ごしました。学習の最後には、5年生が模範として自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライを披露しました。
 高学年になり25メートルプールを力強く泳ぐことができるようになる自分の姿をイメージしながら、真剣に5年生の泳ぎを見ていた2年生の姿が印象的でした。
ノリノリの5年生が頼もしいです。2年生のために、一生けん命な姿に感動します。

2年生も、1年後には大プルーで泳ぎます。

6月10日 歯磨き教室(写真は4年生です)

 歯科衛生士さんなどにお越しいただき、各教室で歯磨き教室を行いました。
 大型画面に、歯の映像などを映し出してわかりやすく説明していただきました。
 日常生活における健康・安全や、疾病予防のための具体的な行動の習得、歯肉炎やむし歯の原因を知り、正しい歯ブラシの当て方や動かし方を身につけることなどが学習のねらいです。
 歯周病は、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など血管や心臓の病気の原因となるそうです。歯磨きをしっかりとして、予防していきたいものです。




6月9日 新体力テスト実施

 本日の2時間目と3時間目に全校児童一斉に新体力テストを実施しました。
 前日の雨でグラウンド状況が悪かったため、50メートル走の記録は各学年・学級の体育の時間を活用し計測するととしました。
 この新体力テストですが、文部科学省が、昭和39年以来、「体力・運動能力調査」を実施して、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポーツ活動の指導と、行政上の基礎資料として広く活用しています。
 平成11年度の体力・運動能力調査から導入した「新体力テスト」は、国民の体位の変化、スポーツ医・科学の進歩、高齢化の進展等を踏まえ、これまでのテストを全面的に見直して、現状に合ったものとしました。
 大山西小学校では、個人の健康管理と成長の把握・体力の現状を知ることに活用するほか、 より効果的な体育の授業づくりに活かしています。大山西小学校児童の傾向として、シャトルランなどの持久力は全校平均に比べ毎年非常に高い傾向にあります。これは、大山西小学校児童が普段から休憩時間などにグラウンドで思い切り体を動かす習慣があることや他の学校に比べてスクールバス利用人数が少なく、徒歩で登校する児童が多いことが影響していると考えられます。また、柔軟性に課題があることも分かっており、体育学習のはじめに柔軟運動をしたり、家庭で柔軟の日の取り組みをしたりして改善を図っています。

立ち幅跳びです。腕の反動を使うことを意識しているようです。

上体起こしです。近頃の子どもたちは、腹筋や背筋の力が弱くなったといわれていますが、必死に頑張っています。

反復横跳びです。ある程度、練習も必要ですよね。


ソフトボール投げです。ボールを投げる遊びが減ってきたといわれている近頃の子どもたちですが、今年の記録はどうでしょうか。
6月8日 自分の考えをノートにまとめる&みんなに説明する

今年度の大山西小学校は、算数の学習の中で、自分が考えた式や導き出した答えが、なぜそのような式や答えになるのか、自分なりにノートに絵や図、言葉で説明することを大切にしています。
2年の授業の様子をみると、35-27の「繰り下がりのある引き算」をひっ算を使って計算をしていました。子どもたちは、そのひっ算の仕方をノートに絵や図を描きながら計算方法をまとめていました。
機械的に計算方法を覚えるのではなく、式の意味などを自分で理解して学習を進めている姿に感動しました。
4年生では、30度の角の大きさをかく学習をしていました。子どもたちのノート見ると、どのように分度器を使って30度の角をノートにかくのか、その手順を各自がまとめていました。
5年生の教室の前を通ると、黒板には、子どもが自分の計算の仕方をみんなに説明したのだろうなあ・・・とわかる板書が残されていました。
どの学年も、今年度、学習の中で自分たちが大切にしていこうとするべきことを意識して取り組んでいる様子が伝わってきました。




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