6月24日と25日に広島へ修学旅行に行ってきました。
二日間とも雨で、子どもたちは、靴だけではなく、服もびしょびしょに濡れていました。
特に、二日目目の「みろくの里」では、強い雨も降り、乗り物の中には動かないものもありました。
そのような中、雨にも負けず「みろくの里」の中を走り回る大山西小学校の子どもたちの逞しさを目にしました。
そのままでは、風邪をひく恐れがあったので、急遽、体操服などに着替えてバスに乗り込みました。
二日目の「みろくの里」での昼食後、最後まで残って器を片付ける子どもたちがいました。そのまま捨てる器ですが、きれいに重ねてテーブルを拭く姿に感動しました。
サッカーワールドカップで、日本の応援団が試合後にゴミ拾いをしたり、ロッカールームをきれいに整頓していたりすることが話題に上がっていますが、子どもの頃から「感謝の気持ちを込めて片付ける」という日本の文化が身についているんだと思いました。
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