9月14日 タブレットの活用方法

 先日、4年生の理科の学習の終わりごろに教室に行くと、月や星の動きについて学習をしていました。
 テレビに映る映像を見ながら学習をしていましたが、学習の最後に「タブレットドリル(大山町が業者と単独契約をしている)」を全員が机上に出し、次々にタブレットに出題される問題を解いていました。
 授業中に学習したことについて、いざ問題と向き合うと「なんだったっけ?」なんて考えることがありますよね。
 大山西小学校では、学習内容をできるだけどの教科でも問題を解いて、自分が本当に理解できているのか確かめる時間を大切にしています。
 紙媒体で問題を解くだけでなく、タブレット上に出てくる問題を解く経験も必要になってくると考えています。




9月11日 地震&津波避難訓練

 9月10日に、地震発生後、津波警報がでた場合の避難訓練を実施しました。
 まず、長休憩に地震が発生したという放送が流れました。
 校舎外にいた児童たちは「放送だよ、静かにして」と声を掛け合い、揺れが収まるまでしゃがんで次の指示を待っていました。
 その後に非難するように指示があると、一斉に子どもたちは保護者駐車場に避難してきました。
 教頭から、非難するときに話をしないことや放送を静かに聞くことの大切さ、下校中などに地震があった場合など、普段から非難する場所を考えておくことの大切さについて話がありました。
 教頭の話が終わると、津波警報が出たという設定で、前もって非難する場所を決めている3階教室に学年ごと・クラスごとに避難しました。
 校長から、放送が聞こえたときに声を掛け合っていて素晴らしかったことや逃げるときに教科書など頭を守るものを持っている人たちが増えていて素晴らしかったことの話ありました。また、津波は陸上では100メートルを陸上選手が本気で走る速さに相当する話や1メートルの津波に巻き込まれると国の見解では死亡率が限りなく100パーセントに近いこと、津波警報がでたらできる限り高いところに逃げることなどの話がありました。
 近年、たくさんの地震が起こっていますので、いつ、私たちの町でも大きな地震があるのかわかりません。いざという時のために、しっかりと準備をしておくことが大切だと感じています。

休憩時間に図書室にいた人たちは、机の下に避難していますね。

素早く避難しています。みんな、落ち着いています。

教頭から、いつ、どこでも地震が起こってもよいように避難場所を家族としっかりと相談し決めておくことが大切だという話がありました。

津波警報がでたことを想定し、管理棟3階と教室棟3階に避難します。誰一人として話す児童はいません。

前もって決まっている避難教室に避難しています。校長の放送を静かに聞いています。大山西小学校は標高約31メートルの場所にあり、3階はさらに高さがあるので、大山町が示している津波ハザードマップを見ると、津波の被害を受ける可能性が非常に低いと考えられます。
9月10日  日本海新聞社出前授業がやってきた!

 9月9日の3・4校時に5年生が、日本海新聞社の出前授業を受けました。
 新聞の出来上がるまでの映像を見て学習したり、高市首相の一日の動向を新聞の中から見つけ出したりしながら子どもたちは新聞に親しんでいました。
 見出しは、リード文の文言から選ばれることが多いといった秘密も教えていただきました。
 学習の後半戦は、5W1Hをもとに、1学期に実施した保育所交流の新聞記事をつくる学習に挑戦しました。



高市首相の一日の動向を見つけ出そうとしています。なかなか見つけることができずに苦労していました。

保育所交流で行った「宝探し」などについて記事を書いている児童が多かったです。
9月9日 3年生授業研究会

 9月8日3校時に、3年生算数の授業研究会を行いました。
 あまりのある割り算についての学習です。
 問題は、35人の子どもたちが、長椅子に4人ずつ座るのですが、長椅子は何脚必要なのか問う問題でした。
 35÷4=8あまり3 という式からあまりの3の意味を悩む子どもや4人ずつのグループを絵を書きながら4人ずつ8脚の椅子に座らせ残りの3人をどうしたらよいか悩む子どもたちがたくさんいました。
 普段の学習の中でも、立式はできるが式の意味を理解しきれていない子どもたちはたくさんいます。やはり自分が立てた式の意味や問題文が何を問うているのか理解することが大切ですね。



9月8日 共生社会を考える

 9月7日の3校時に、6年生が人権学習の一環として、ひまわり分校からゲストティーチャーを招きました。3名のゲストティーチャーにお越しいただき、共生社会については考え、そして学びました。
 5年生時に手話について学んだ6年生たちに、「手話言語は誰かを助ける目できく言語であり、声が届かない場所でも手話言語は情報を届ける力になる」「手話言語を学ぶこと、知ることは、誰かの世界を広げる一歩になる」という話などもお聞きしました。



すでに休憩時間から多目的教室に集まり、ゲストティチャーと話をする積極性が6年生児童の持ち味の一つですね。

このブログを検索