9月8日 共生社会を考える

 9月7日の3校時に、6年生が人権学習の一環として、ひまわり分校からゲストティーチャーを招きました。3名のゲストティーチャーにお越しいただき、共生社会については考え、そして学びました。
 5年生時に手話について学んだ6年生たちに、「手話言語は誰かを助ける目できく言語であり、声が届かない場所でも手話言語は情報を届ける力になる」「手話言語を学ぶこと、知ることは、誰かの世界を広げる一歩になる」という話などもお聞きしました。



すでに休憩時間から多目的教室に集まり、ゲストティチャーと話をする積極性が6年生児童の持ち味の一つですね。
9月7日 休憩時間の様子

 本日は、雨も降り、グラウンドが使えないので子どもたちは、体育館などを中心に休憩時間を有意義に過ごしていました。
1年生教室では、けん玉で遊ぶ児童がいました。膝の使い方が上手ですよね。

ALTのワン先生とトランプで遊んでいる姿も見かけました。英語を使いながらゲームを楽しんでいました。

オセロで、頭脳戦を繰り広げている児童たちもいました。とても和やかに対戦していました。

休憩時間の始まりに写したので、少し人数が少なめですが、図書室で静かに読書にいそしむ児童たちもいました。


渡り廊下では、一輪車で遊ぶ児童やウサギに声をかける児童の姿がありました。

体育館は、ドッヂボールで白熱していました。外で走り回れないので、体育館でしっかりと体を動かしていました。

9月4日  目標と振り返り

 大山西小学校では、毎月、代表委員会で決まった学校全体の生活目標を運営委員会が全校朝会で、全校児童に向けて「なぜ、この生活目標で学校生活をおくるのか」理由を明確にして話をしてくれます。
 9月の生活目標は、「きまりを守り、落ちついて生活をしよう」です。
 この生活目標について、各クラスで話し合いがもたれ、1階廊下に下の写真のように何を具体的に意識するのか掲示します。
 また、この目標だけでなく、毎月クラスで目標として取り組んできたことについて月末に話し合いを行い、その結果を各クラスが学級力チャートとして掲示し、日々の生活の振り返りを行っていきます。
 目標だけではなく、目標を達成するために、どのような努力や工夫をしてきたのか、子どもたち自身が振り返り、自分たちの成長につなげることがとても大切だと思っています。

1階廊下の掲示板

9月の生活目標を受けて、各クラスが意識した取り組む内容を掲示しています。友達同士で声を掛け合う姿も見られます。

学級力チャート・・・何パーセント伸びたのか見える化をして、日々の生活を意識しています。
9月3日 専科教員の活躍

 大山西小学校では、理科や英語、音楽など学級担任以外の教員が指導をしています。
 特に理科においては、5・6年生は教務主任や教頭が指導し、3・4年生については理科を1組担任が2組も指導(社会科は2組担任が1組も指導)しています。
 理科は、実験等の準備にとても時間を要するので、担任業務をしながら準備するのは、なかなか苦しいのが現実です。また、両クラスの理科および社会科を指導することは、教材研究の時間の削減につながったり、隣のクラスの児童の様子を見ることで、学年で子どもたちを見ていこうという意識の醸成にもつながります。
 このように、教職員不足のなか、どのようにすれば子どもたちに成果をだすことができるのか考えながら日々の取り組みを充実させようと考えています。
授業の始まりを見に行くと、穴埋め方式で今までの学習を振り返っていました。子どもたちが振り返りやすいように教材を工夫して提示しているところは素晴らしいと感じました。




9月2日 一人一人のやる気

 各クラスを回ると、すでに2学期の目標が掲示してあるクラスがいくつもありました。
 読んでみると、1学期に自分がかんばり切れなかったこと、さらに今学期頑張りたいこと、 自分ためだけではなく皆のためにがんばりたいこと・・・などが書いてあり、一人ひとりのやる気が伝わってきました。
 目標は、達成するためにありますが、目標を達成するまでに自分がどのような工夫や努力をしていくのかが最も大切なことだと思います。
 今学期も、自分がたてた目標を意識し、日々の生活を振り返りながら一歩一歩成長してほしいと願っています。








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