ワン先生と図書委員による読み聞かせ

 18日木曜日の昼休憩に、図書室でワン先生と図書委員によるお話会がありました。みんなでワン先生のあとについて繰り返し、いろいろな色を英語で言ったり、何色に見える?と色の聞き方を英語で言ったりする工夫のある楽しい読み聞かせの時間でした。

選書は、図書館司書が数冊候補を挙げ、当日読む図書委員とワン先生で、図書委員会時に最終決定します。
ワン先生と図書委員の素敵なコンビネーションでした。

図書委員は、絵本の字をほとんど覚えてみんなに伝えていました。いつ、練習したのでしょうか。
大山西小学校の子どもたちは、図書室を使うマナーも、しっかりとしています。

読み聞かせのあとは、本の貸し出し1冊券とシールのプレゼントがありました。子どもたちからは、「1冊券だ。ラッキー!」という声が聞こえていました。
6月18日 今日の1校時は・・・

1校時の学習の様子をお知らせします。
どのクラスも真剣に学習に取り組んでいました。
どの学年も主に1・2校時に国語や算数の学習が行われているようです。
国語も算数も、自分の考えを書いたり、友達に説明したりする活動が多くみられました。
数年前からの校内研究が生かされ、子どもたちもしっかりと自分の考えをもって学習に取り組んでいました。

1年1組 国語 「あひるのあくび」を音読しています。

1年2組 国語 ひながな50音についての秘密を見つけていました。

2年1組 算数 テレビに映し出されたモニターに向かい、自分が書いた図の説明をしています。
「子どもが遊んでいました。そのうち13人が帰ったので、18人になりました。はじめは何人いましたか。」という問題でした。

2年2組 国語 「①好きな場面、おもしろい場面を一つ選ぶ、②理由も書く、③紹介しあう」という学習展開でした。理由を書く場面では、3z(3ゼット)で時間(六分)、字数(六十字以上)、条件(好きな理由を書く)を使って子どもたちは書いていました。

3年1組 国語 「人物やものの様子を表す言葉」 同じ笑う意味の言葉でも「げらげら」「くすくす」「にこにこ」などで違うことについて考えていました。

3年2組 国語 「人物やものの様子を表す言葉」 
1組も2組も同じ学習内容でした。連携のたまもの?

4年1組 音楽 曲を聴いて、感じたことをワークシートに書き込んでいました。

4年2組 国語 「組み立てを工夫して物語を書く」という学習のねらいをもって、子どもたちは、物語の時や場所、人物について考えなら書いていました。
どんな物語が書きあがるのか楽しみです。

5年1組 国語 「物語の組み立てについて考えよう」 場面ごとに内容を簡単に(時、人物、場所)まとめていました。

5年2組 国語 「物語の組み立てについて考えよう」 
2組は、場面ごとに内容を簡単に(時、人物、場所)まとめたあと、子どもたちみんなでどようのようにまとめたのか共有している場面に出会いました。

6年1組 算数 「さまざまな分数÷分数の計算方法をまとめよう」というねらいで学習していました。
6年生は、計算の途中の過程で、間違えやすいところなどを自分たちで話し合いながら学習に取り組んでいるところが素晴らしいです。

つまづいているところは、友達同士で教え合ったり、確認しあったりするところも6年生のすばらしいところです。

暑さ指数

 先日より、校内には暑さ指数を示す表が掲示されています。
 これは、主に養護教諭が、午前10時と13時にグラウンド・体育館の暑さ指数を測定し記録簿に記入し、全校へ下の写真のように知らせます。
 この表は、職員室前と児童玄関前に掲示しています。
 また、放送でも、知らせるようにしています。
 学校では暑さ指数WBGTにより、「熱中症予防のための運動指針」に基づき活動を判断しています。運動禁止となった場合の子どもたちの不満が聞こえてきそうです。

             職員室前の表です。

              児童玄関前の表です。

         体育館には、湿度計設置されています。
6月16日 第2回学校運営協議会

 第2回の学校運営協議会を開催しました。
 学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための仕組みです。
 大山西小学校の委員は、PTA会長や中学校長、保育園長、公民館長、琴浦大山警察署職員、大山町教育委員会職員など、さまざまな皆さんにお世話になっています。

 今回は、4月からの学校行事を中心に子どもたちの頑張りや4月に2年生から6年生までが実施した全国標準学力調査結果をもとにした日々の学習の様子、地域での子どもの様子などについて話し合いました。
 学校としても、学校の応援団からの貴重な意見は、学校を運営していくうえでも、新しい気づきもあり、とても参考になります。



6月15日 全体授業研究会

 本日の5時間目、4年1組で算数の授業研究会を行いました。
 平行の意味を理解するため、子どもたちは、図の中の垂直の部分や2本の直線の間の幅に着目しながら考えていました。
 子どもたちが、自分の考えを説明する場面が増えてきているなあと感じました。
 授業後の研究会では、西部教育局から指導主事を招き、算数の学習について協議を行いました。

自分の考えをしっかりとノートに書いています。

自分の考えを、友だちに分かりやすく説明しています。この積極的な姿がとても良いです。

事後研究会では、教職員も話し合いを行い、指導主事から算数の学習について話を聞いています。

教職員も、今日の学びを伝え合う場面を大切にしています。

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