6月16日 第2回学校運営協議会

 第2回の学校運営協議会を開催しました。
 学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための仕組みです。
 大山西小学校の委員は、PTA会長や中学校長、保育園長、公民館長、琴浦大山警察署職員、大山町教育委員会職員など、さまざまな皆さんにお世話になっています。

 今回は、4月からの学校行事を中心に子どもたちの頑張りや4月に2年生から6年生までが実施した全国標準学力調査結果をもとにした日々の学習の様子、地域での子どもの様子などについて話し合いました。
 学校としても、学校の応援団からの貴重な意見は、学校を運営していくうえでも、新しい気づきもあり、とても参考になります。



6月15日 全体授業研究会

 本日の5時間目、4年1組で算数の授業研究会を行いました。
 平行の意味を理解するため、子どもたちは、図の中の垂直の部分や2本の直線の間の幅に着目しながら考えていました。
 子どもたちが、自分の考えを説明する場面が増えてきているなあと感じました。
 授業後の研究会では、西部教育局から指導主事を招き、算数の学習について協議を行いました。

自分の考えをしっかりとノートに書いています。

自分の考えを、友だちに分かりやすく説明しています。この積極的な姿がとても良いです。

事後研究会では、教職員も話し合いを行い、指導主事から算数の学習について話を聞いています。

教職員も、今日の学びを伝え合う場面を大切にしています。
6月12日 4年生自然体験学習

 本日、午前中に赤松の池でカヌー、午後からは大山青年の家でネイチャーゲームをして、思い切り自然に触れあってきました。
 カヌーでは、天候もよく、風もほとんど吹いていなかったので、スムーズにカヌーを操作できました。
 はじめは、パドルを上手に操作できずに、くるくると回る児童が多かったですが、開始後1時間もするとスイスイと進むようになっていました。
 二人ペアでカヌー実習を行いましたが、ペアの児童が岸から「がんばれ!」と励ましの声をかけたり、「こっちに戻っておいでえ」と誘導する児童たちの姿がとても微笑ましかったです。
 午後からはのネイチャーゲームは、いろいろな大山の植物をチームで探しまわっていました。4年生の絆もさらに深まったように思います。

見事に快晴! カヌー日和です。

パドル操作の練習です。この練習をしっかりしておくと、カヌーを上手に操作できます。

さあ、漕ぎ出そう!岸に帰ってくることができなくなる不安、カヌーが転覆してしまう不安もあったのではないでしょうか。しかし、しっかりとパドリング操作をしていました。

さあ、ネイチャーゲームに出発です。どのチームが一番早いかな。

さっそく、お目当ての植物を見つけたようです。

どのあたりに探しに行くのかチームで相談です。友達との関わりを深めることも、この学習の大きなねらいの一つです。
2・5年生プール交流&プール開き

 6月10日の5時間目に、2・5年生合同のプール開きを行いました。
 エビカニクスを踊ったり、宝さがし、貨物列車、洗濯機など一緒に行い、楽しい時間を過ごしました。学習の最後には、5年生が模範として自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライを披露しました。
 高学年になり25メートルプールを力強く泳ぐことができるようになる自分の姿をイメージしながら、真剣に5年生の泳ぎを見ていた2年生の姿が印象的でした。
ノリノリの5年生が頼もしいです。2年生のために、一生けん命な姿に感動します。

2年生も、1年後には大プルーで泳ぎます。

6月10日 歯磨き教室(写真は4年生です)

 歯科衛生士さんなどにお越しいただき、各教室で歯磨き教室を行いました。
 大型画面に、歯の映像などを映し出してわかりやすく説明していただきました。
 日常生活における健康・安全や、疾病予防のための具体的な行動の習得、歯肉炎やむし歯の原因を知り、正しい歯ブラシの当て方や動かし方を身につけることなどが学習のねらいです。
 歯周病は、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など血管や心臓の病気の原因となるそうです。歯磨きをしっかりとして、予防していきたいものです。




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