7月の全校朝会

 7月2日に全校朝会を行いました。
 学校長からは、サッカーワールドカップでの、試合後の選手やスタッフのロッカーがきれいに整頓されている写真、勝ち負けに関係なくサポーターがスタンドのごみ拾いをする写真をもとに、それらの行動が各国から高い評価を受けていること、家庭や学校教育で大切にしてきた礼儀やルールを守ること、清潔に保つことなどが大人になってからも評価をされるので、今の生活を大切にしていくことが重要だという話がありました。
 また、他の教員からも、1学期のまとめの時期だが、マラソンと同じで最後に失速してしまいゴールできないことのないよう、気を引き締めていくことが大切だと話がありました。
 運営委員会からは、7月の生活目標「5分準備を意識して授業に集中しよう」についての話がありました。運営委員会は、翌日には2分から3分程度の啓発動画を作成し、全校に公開して生活目標のさらなる意識の向上を図っていました。「自分たちで、自分たちの学校の雰囲気をよくする」という意識をもって活動している姿が素晴らしいです。運営委員会は、あいさつ名人の表彰も行っています。学校全体に気持ちのよい挨拶の声が響いています。
 3年生の元気いっぱいの音読発表や読破賞の表彰もありました。表現する力の育成や読解力の育成の成果も出ています。


1学期も、学校に出てくる日はあと12日です。

5分準備の時間は、遊ぶ時間ではありません。

いつも、素敵な挨拶をありがとうございます。全校のお手本になっています。

体を使って、声を出していることがわかります。とても、素敵な音読でした。

友だちの読破賞表彰にも、笑顔で拍手を送る姿が素敵です。
中学生の職場体験

6月30日から中学生が職場体験に来ています。
主に2年生の教室で体験してもらっています。
2年生児童は、大喜びです。
中学生と休憩時間は遊んだり、一緒に給食を食べたり、授業で教えてもらったりしながら児童にとっては、楽しい時間を過ごしています。
中学生は、2年生が帰った後は、モップなどで掃除もしてくれていました。
この体験学習をとおして「働くことの大切さや充実感」などを感じてもらえたらうれしいなあと思っています。

重いマットも、中学生と運ぶとスイスイ運べます。


中学生と楽しい給食時間を過ごしています。


困ったときは、適切にアドバイスをしてくれます。
ミニ先生ですよね。
大山口列車空襲について学びました

 6月30日、6年生が大山口列車空襲被災者の会のみなさんにお越しいただき、大山口列車空襲について、詳しく話を聞きました。
 6年生は、先日、広島へ修学旅行に行き、原爆資料館などで戦争の悲惨を学んできているので、被災者の会の方の話を真剣に聞いていました。
 誰もが、戦争は最大の人権侵害だと感じているようでした。


修学旅行裏話・・・

 6月24日と25日に広島へ修学旅行に行ってきました。
 二日間とも雨で、子どもたちは、靴だけではなく、服もびしょびしょに濡れていました。
 特に、二日目目の「みろくの里」では、強い雨も降り、乗り物の中には動かないものもありました。
 そのような中、雨にも負けず「みろくの里」の中を走り回る大山西小学校の子どもたちの逞しさを目にしました。
 そのままでは、風邪をひく恐れがあったので、急遽、体操服などに着替えてバスに乗り込みました。

 二日目の「みろくの里」での昼食後、最後まで残って器を片付ける子どもたちがいました。そのまま捨てる器ですが、きれいに重ねてテーブルを拭く姿に感動しました。
 サッカーワールドカップで、日本の応援団が試合後にゴミ拾いをしたり、ロッカールームをきれいに整頓していたりすることが話題に上がっていますが、子どもの頃から「感謝の気持ちを込めて片付ける」という日本の文化が身についているんだと思いました。






修学旅行 その4

フェリーで宮島に向かいます。

到着したら、厳島神社の見学です。

雨を気にせず、じっくりと見学ができたようです。

商店街で買い物を終えると、宮島に別れを告げ、みろくの里に向かいます。


雨もへっちゃらのようで、しっかりと楽しんでいます。

みろくの里が終わると、あとは帰校のみです。
無事に、元気に帰ってきてください。

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