3月24日 一年の「あしあと」と、感謝の門出

修了式:一年の成長を振り返って
 校長先生からは、新しい学年に向けて2つの大切な約束についてお話がありました。
1. 「自分と周りの人を大切にすること」
2. 「目標を持って努力し続けること」
「4月からは今まで以上に、みんなで力を合わせてより良い学校にしていきましょう」という励ましの言葉に、子どもたちは背筋を伸ばしていました。



がんばり発表
 1年生から5年生までの代表者が、この一年で挑戦したことを堂々と発表しました。大きな声で自信を持って発表する姿に、大きな成長が感じられました。子どもたちは目標に向かって最後までやり遂げ、素晴らしい締めくくりを見せてくれました。



離任式:感謝を込めて
 修了式に続き、お世話になった先生方とのお別れの式を行いました。
離任される先生方一人ひとりのお話に、子どもたちはこれまでの楽しかった思い出を重ね合わせるように、静かに聞き入っていました。

最後は、全校児童で「感謝のアーチ」を作り、笑顔と拍手で先生方を送り出しました。別れは寂しいものですが、教えていただいたことを糧に、来年度もさらに良い学校を目指して歩んでいきます。




3月19日 旅立ちの日に:感動の卒業式を終えて

 19日(木)、教育委員会をはじめとする来賓の皆様、保護者の方々、そして在校生(3・4・5年生)と教職員が見守る中、卒業証書授与式を挙行いたしました。
 卒業生たちの態度は終始立派で、その成長した姿は列席者の胸を打ちました。特に、一人ひとりの思いが込められた「門出の言葉」は、会場全体が深い感動に包まれる素晴らしいものでした。
 式を終え、住み慣れた学び舎を後にする退場のひととき。卒業生たちは6年間の思い出を噛みしめるように校舎を歩み、在校生からの温かい祝福を真っ直ぐに受け取っていました。
 明日からはそれぞれの新しい道が始まります。中学校という新しいステージでも、自分だけの夢や目標を大切に、一歩ずつ力強く歩んでいくことを心から願っています。ご卒業、本当におめでとうございます。


3月2日 3月全校朝会 確かな手応えと温かな絆。今の学年の締めくくりへ

 校長先生から、12月の標準学力調査で4月より大きな伸びが見られたとの話がありました。皆の頑張りが着実に実を結んでいます。

 先日の「6年生を送る会」も、在校生の温かな雰囲気と6年生の活気に包まれた素敵な時間でした。

 この充実感を自信に変え、今の学年の締めくくりを全校一丸となって全力で駆け抜けていきます。






2月3日 なわとび集会:心ひとつに、最高の盛り上がり!

 体育館に今年一番の歓声が響き渡りました。全校児童が集まった「なわとび集会」は大盛況。今日まで子どもたちは、授業や休み時間、家庭でも練習を積み重ねてきました。

失敗を乗り越え、自分のがんばりを披露した個人技。そして、クラスの絆を深めた大なわとび。互いを応援し、励まし合う姿は輝いていました。この達成感と団結力を、ぜひこれからの学校生活の自信に変えていってほしいと思います。




2月27日 「ありがとう」のバトンを胸に 笑顔と涙の6年生を送る会

 本日、「6年生を送る会」が開催されました。各学年が趣向を凝らし、6年生への感謝を込めた心あたたまる発表を披露。下級生たちの優しさや、伝統を受け継ごうとする真っ直ぐな姿勢が、会場全体を包み込みました。

 特に印象的だったのは、この会を支えた5年生の成長です。計画から準備まで、6年生の背中を追い、自分たちの力でやり遂げた姿に大きな頼もしさを感じました。

 6年生は、下級生からの温かいメッセージや中学校への応援を受け、胸がいっぱいの様子でした。これまでの日々を振り返りながら、改めて自分たちの歩みに誇りを持てたのではないでしょうか。

 卒業まで残りわずか。今日の感動を力に変え、6年生全員が心を一つにして、輝かしい未来へと羽ばたいてくれることを期待しています。








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