9月18日 ALTと図書委員による読み聞かせ会

 昨日の昼休憩に図書室でALTと図書委員による読み聞かせがありました。
 今回は、「ねずみのチョッキ」という絵本でした。
 ALTが、「What do you think?」など、英語で絵本に書かれている話を聞いている子どもたちに話しかけ、子どもたちが英語でリピート、そして図書委員が日本語訳を読んでいくというスタイルで読み聞かせが進みました。
 絵本の内容だけでなく、耳から英語の発音が入ってくるという体験を1年生から積み上げることは、とても良いことだなあと改めて感じました。

ALTの英語での話を、リピートできているかな?

たくさんの子どもたちが、真剣に話を聞いています。

9月17日 パパお月さまとって!

 5校時に図書室に行くと、1年2組の図書の時間でした。図書の時間の最後には学校図書館司書の読み聞かせがあります。
 今日の本は、「パパお月さまとって!」でした。
 通常の絵本より大きさが倍はある本を用意して、1年生に読んでもらいました。
 子どものために、長いはしごを使ってお父さんが月をとるというファンタジーでしたが、読み聞かせの最後に、今月の満月はいつなのかという話になりました。
 9月27日らしいですが、なんと、理科室前の月の満ち欠けカレンダーを見てみるとよいというアドバイスだったので、見てみると本当に今月の27日でした。
 子どもたちは、「マラソン大会の近くだ」と口々に言っていました。
 雨の日が多くなってきましたが、27日に満月を見るのが楽しみになりました。







9月16日 5年生が手話学習

 先日、米子聾学校より職員の方にお越しいただき、5年生が手話について学習を行いました。
 音が聞こえない日常生活の様子、困り感、工夫などの話を聞き、具体的に手話について学びました。
 子どもたちは、「人が困っていたら、自分ができるお手伝いをしたい」「耳が聞こえない人は、災害が起きたときに放送が聞こえなくて困ることに気づいた」「自分でも手話を使って会話ができるようになりたい」などの感想をもちました。
 誰もが、安心に生活できる社会づくりの大切に気付き始めています。

体が前に傾くくらい、学びに集中していますね。さすが5年生です。



グループになって、実際に手話を学んでいます。
9月15日 3年生が総合的な学習で介護体験をしました

 先日、3年生が「やすらぎの里」で福祉について学習を行いました。
 年齢を重ねると子どものころのように体が動きにくくなることなどを実体験するだけでなく、介護を補助する機器を使いながら、介護体験を行うなど充実した学習になりました。



年齢を重ねてくると、見えづらく、手足も十分に曲げづらくなることを体験しました。

いろいろと教えていただいたお礼をしっかりと伝えることができました。
9月14日 タブレットの活用方法

 先日、4年生の理科の学習の終わりごろに教室に行くと、月や星の動きについて学習をしていました。
 テレビに映る映像を見ながら学習をしていましたが、学習の最後に「タブレットドリル(大山町が業者と単独契約をしている)」を全員が机上に出し、次々にタブレットに出題される問題を解いていました。
 授業中に学習したことについて、いざ問題と向き合うと「なんだったっけ?」なんて考えることがありますよね。
 大山西小学校では、学習内容をできるだけどの教科でも問題を解いて、自分が本当に理解できているのか確かめる時間を大切にしています。
 紙媒体で問題を解くだけでなく、タブレット上に出てくる問題を解く経験も必要になってくると考えています。




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