11月6日 大山青年の家で秋を見つけてきました

 11月5日に、1年生が生活科の学習で大山青年の家へ秋見つけに行ってきました。
 小学校生活科の「秋見つけ」のねらいは、身近な自然の変化に気づき、気づきを友だちと共有しながら秋の自然と関わって遊びや生活を広げることです。
 子どもたちは、大山青年の家の周りで、松ぼっくりや落ち葉、枝などを集めて帰ってきました。
  大山青年の家では、来館者がどんぐりを集めすぎるので、今年度から一人1個に限定されていましたが、子どもたちはお気に入りのどんぐりを見つけて、午後からのどんぐりゴマづくりを楽しんでいました。写真からもわかるように、各自がつくったどんぐりゴマ勝負で盛り上がっていました。
 今回大山青年の家で集めてきた秋を使っておもちゃづくりをし、11月中旬に保育所児童を招待して「おもちゃまつり」を開く予定です。


自然を使った遊びを教えてもらい、友だちと楽しんでいます。


色を塗ったりしながら、オリジナルのどんぐりゴマを作りました。

お気に入りのどんぐりゴマで勝負です。誰が一番長い間回っているのでしょうか。
11月5日 6年生人権学習

 11月2日に、中高ふれあい文化センターの館長を招き、ふれあい文化センターの活動などについて話をしていただきました。
 センターの役割としては、地域の住民を対象に生活の指導、社会福祉及び保健衛生に関する事業等を総合的に行い、住民生活の向上を図ることや住民交流を図る開かれたコミュニティセンターとしての機能を持つそうです。
 子どもたちは、隣接する児童館などで遊んだり学習をしているので、身近に感じている子どもたちも多いようです。




11月4日  ワンワンワンの日

 ワンワンワンの日は、「犬の日」とも呼ばれ1月11日や11月1日のことを指すそうです。
 1987年に、当時のペットフード工業会などが、犬についての理解を深かめ、犬をかわいがる日として「犬の日」を設定したのが始まりらしいです。
  なぜこの話題かというと・・・図書室前のコーナーに写真のようなコーナーが設置されており、思わず本を手に取ってみたくなったからです。
 子どもたちは、動物をとてもかわいがっています。休憩時間になると、急いでウサギ小屋に集まり、ウサギのお世話をする姿をよく見かけます。
 その純粋な心に、いつも感動します。
 いつも、図書室前のコーナーは、季節ごとやイベントごとに工夫がされており、子どもたちの生活に彩を与えてくれています。


11月2日 11月の全校朝会

 学校長からは、10月のマラソン大会や学習発表会の頑張りについて地域などから寄せられた声を紹介するとともに、11月は町教委や県教委訪問、人権教育参観日があるので、自分の生活を見直し、誰もがお手本となれるように生活をしていこうという話がありました。
 生徒指導主事からは、11月は学習発表会も終わり、本格的に学習に打ち込むとき。12月のはじめには全国標準学力調査があるので、授業だけでなく放課後学習や宿題等しっかりと頑張っていこうと話がありました。
 運営委員会からは、今月の目標として「教室で落ち着いて生活しよう~休憩・授業中~」の話がありました。代表委員会で話合われたときに、「休憩時間の過ごし方が悪い」「授業中に手悪さをしている人がいる」など意見が出たそうです。自分たちで生活を振り返り、課題を解決しようとする姿が素晴らしいと思います。
 また、掃除を一生懸命している児童にMVPが送られました。
 あいさつの上手な児童にもMVPが送られています。
 自分たちの学校の雰囲気は、自分たちでよくするという意識がとても高まっています。





10月30日 6年生人権学習

 佐藤みどりさんを招いて、LGBTについて学習を深めました。
 みんなが生きやすい未来について話を聞き、多様な性のあり方についての理解を深めました。
 「『自分らしく生きていいんだ』という気持ちを持ってほしい。だれもがそう思える社会を目指したい」・・・そんなメッセージをうけることのできた学習となりました。

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