修学旅行 その2

平和公園の後は、語り部さんから体験談を聞いたり、平和資料館を見学したりして、平和について学びを深めました。


実際に話を聞いたり、資料を見たりすることで、より平和について考えることができたのではないかと思います。

平和資料館の後は、日程を変更して、江波山気象館に向かいました。


気象に関する実験を見学したり、体験をしたりしました。江波山気象館も被爆施設ですので、併せて平和について考えることもできたと思います。

予定より早くホテルに着き、夕食タイムです。


豪華な食事を、しっかりと楽しんでいるようです。おなかもペコペコだったのではないでしょうか。

大きく体調を崩す児童もなく、1日の日程を終えることができそうです。
しっかり休んで、明日、宮島でよい思い出を作ってほしいと思います。

修学旅行 その1


今日から6年生が広島に1泊2日の修学旅行に行っています。
結団式を行い、元気に出発しました。

広島に到着しましたが、あいにくの雨模様です。
平和公園の学習がスタートしているようです。

雨に負けず、心に残る学習をしてきてほしいです。




妻木晩田出前授業がやってきた!

 6月18日に6年生が、妻木晩田の職員と大山町役場の文化財室の職員から、妻木晩田遺跡を発掘して出てきた土器などの話を聞きながら、当時の生活について学習を行いました。
 弥生時代前期から中期(紀元1世紀後半ごろ)にかけて平地が中心であったムラの立地は、この時期から次第に丘陵上へ移り変わり、数棟の竪穴住居をつくった小集団が住み始めて妻木晩田遺跡のようにムラの形成が始まったそうです。
 弥生時代後半になると、妻木山地区や妻木新山地区まで居住域は広がったそうです。
 子どもたちは、専門家からの話に、いつも以上に興味深く耳を傾けていました。





ワン先生と図書委員による読み聞かせ

 18日木曜日の昼休憩に、図書室でワン先生と図書委員によるお話会がありました。みんなでワン先生のあとについて繰り返し、いろいろな色を英語で言ったり、何色に見える?と色の聞き方を英語で言ったりする工夫のある楽しい読み聞かせの時間でした。

選書は、図書館司書が数冊候補を挙げ、当日読む図書委員とワン先生で、図書委員会時に最終決定します。
ワン先生と図書委員の素敵なコンビネーションでした。

図書委員は、絵本の字をほとんど覚えてみんなに伝えていました。いつ、練習したのでしょうか。
大山西小学校の子どもたちは、図書室を使うマナーも、しっかりとしています。

読み聞かせのあとは、本の貸し出し1冊券とシールのプレゼントがありました。子どもたちからは、「1冊券だ。ラッキー!」という声が聞こえていました。
6月18日 今日の1校時は・・・

1校時の学習の様子をお知らせします。
どのクラスも真剣に学習に取り組んでいました。
どの学年も主に1・2校時に国語や算数の学習が行われているようです。
国語も算数も、自分の考えを書いたり、友達に説明したりする活動が多くみられました。
数年前からの校内研究が生かされ、子どもたちもしっかりと自分の考えをもって学習に取り組んでいました。

1年1組 国語 「あひるのあくび」を音読しています。

1年2組 国語 ひながな50音についての秘密を見つけていました。

2年1組 算数 テレビに映し出されたモニターに向かい、自分が書いた図の説明をしています。
「子どもが遊んでいました。そのうち13人が帰ったので、18人になりました。はじめは何人いましたか。」という問題でした。

2年2組 国語 「①好きな場面、おもしろい場面を一つ選ぶ、②理由も書く、③紹介しあう」という学習展開でした。理由を書く場面では、3z(3ゼット)で時間(六分)、字数(六十字以上)、条件(好きな理由を書く)を使って子どもたちは書いていました。

3年1組 国語 「人物やものの様子を表す言葉」 同じ笑う意味の言葉でも「げらげら」「くすくす」「にこにこ」などで違うことについて考えていました。

3年2組 国語 「人物やものの様子を表す言葉」 
1組も2組も同じ学習内容でした。連携のたまもの?

4年1組 音楽 曲を聴いて、感じたことをワークシートに書き込んでいました。

4年2組 国語 「組み立てを工夫して物語を書く」という学習のねらいをもって、子どもたちは、物語の時や場所、人物について考えなら書いていました。
どんな物語が書きあがるのか楽しみです。

5年1組 国語 「物語の組み立てについて考えよう」 場面ごとに内容を簡単に(時、人物、場所)まとめていました。

5年2組 国語 「物語の組み立てについて考えよう」 
2組は、場面ごとに内容を簡単に(時、人物、場所)まとめたあと、子どもたちみんなでどようのようにまとめたのか共有している場面に出会いました。

6年1組 算数 「さまざまな分数÷分数の計算方法をまとめよう」というねらいで学習していました。
6年生は、計算の途中の過程で、間違えやすいところなどを自分たちで話し合いながら学習に取り組んでいるところが素晴らしいです。

つまづいているところは、友達同士で教え合ったり、確認しあったりするところも6年生のすばらしいところです。

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