9月24日 5年生が社会科見学に行きました

 5年生が、社会科の水産業について「日本の豊かな海を生かした漁業の種類や、食卓に魚が届くまでの仕組みと人々の努力を学習するため」境港市に社会科見学に行ってきました。
 漁港を見学したり、その日とれた魚を見せてもらったり、冷凍庫の中に入って余りの寒さに驚いたり・・・さまざまな学びをしました。
 やはり、「百聞は一見に如かず」ですね。
大量の魚に驚きが隠せません。

冷凍庫の寒さに驚きました。こういう施設が整っているので、みんなの食卓においしい魚が並ぶんですよね。

カニかご漁のカニかごを見るのも初めてです。

海とくらしの史料館では、魚のはく製を中心に、水産情報・漁法、地元特産品の弓浜絣の紹介など、しっかりと学びを深めることができました。

9月18日 ALTと図書委員による読み聞かせ会

 昨日の昼休憩に図書室でALTと図書委員による読み聞かせがありました。
 今回は、「ねずみのチョッキ」という絵本でした。
 ALTが、「What do you think?」など、英語で絵本に書かれている話を聞いている子どもたちに話しかけ、子どもたちが英語でリピート、そして図書委員が日本語訳を読んでいくというスタイルで読み聞かせが進みました。
 絵本の内容だけでなく、耳から英語の発音が入ってくるという体験を1年生から積み上げることは、とても良いことだなあと改めて感じました。

ALTの英語での話を、リピートできているかな?

たくさんの子どもたちが、真剣に話を聞いています。

9月17日 パパお月さまとって!

 5校時に図書室に行くと、1年2組の図書の時間でした。図書の時間の最後には学校図書館司書の読み聞かせがあります。
 今日の本は、「パパお月さまとって!」でした。
 通常の絵本より大きさが倍はある本を用意して、1年生に読んでもらいました。
 子どものために、長いはしごを使ってお父さんが月をとるというファンタジーでしたが、読み聞かせの最後に、今月の満月はいつなのかという話になりました。
 9月27日らしいですが、なんと、理科室前の月の満ち欠けカレンダーを見てみるとよいというアドバイスだったので、見てみると本当に今月の27日でした。
 子どもたちは、「マラソン大会の近くだ」と口々に言っていました。
 雨の日が多くなってきましたが、27日に満月を見るのが楽しみになりました。







9月16日 5年生が手話学習

 先日、米子聾学校より職員の方にお越しいただき、5年生が手話について学習を行いました。
 音が聞こえない日常生活の様子、困り感、工夫などの話を聞き、具体的に手話について学びました。
 子どもたちは、「人が困っていたら、自分ができるお手伝いをしたい」「耳が聞こえない人は、災害が起きたときに放送が聞こえなくて困ることに気づいた」「自分でも手話を使って会話ができるようになりたい」などの感想をもちました。
 誰もが、安心に生活できる社会づくりの大切に気付き始めています。

体が前に傾くくらい、学びに集中していますね。さすが5年生です。



グループになって、実際に手話を学んでいます。
9月15日 3年生が総合的な学習で介護体験をしました

 先日、3年生が「やすらぎの里」で福祉について学習を行いました。
 年齢を重ねると子どものころのように体が動きにくくなることなどを実体験するだけでなく、介護を補助する機器を使いながら、介護体験を行うなど充実した学習になりました。



年齢を重ねてくると、見えづらく、手足も十分に曲げづらくなることを体験しました。

いろいろと教えていただいたお礼をしっかりと伝えることができました。
9月14日 タブレットの活用方法

 先日、4年生の理科の学習の終わりごろに教室に行くと、月や星の動きについて学習をしていました。
 テレビに映る映像を見ながら学習をしていましたが、学習の最後に「タブレットドリル(大山町が業者と単独契約をしている)」を全員が机上に出し、次々にタブレットに出題される問題を解いていました。
 授業中に学習したことについて、いざ問題と向き合うと「なんだったっけ?」なんて考えることがありますよね。
 大山西小学校では、学習内容をできるだけどの教科でも問題を解いて、自分が本当に理解できているのか確かめる時間を大切にしています。
 紙媒体で問題を解くだけでなく、タブレット上に出てくる問題を解く経験も必要になってくると考えています。




9月11日 地震&津波避難訓練

 9月10日に、地震発生後、津波警報がでた場合の避難訓練を実施しました。
 まず、長休憩に地震が発生したという放送が流れました。
 校舎外にいた児童たちは「放送だよ、静かにして」と声を掛け合い、揺れが収まるまでしゃがんで次の指示を待っていました。
 その後に非難するように指示があると、一斉に子どもたちは保護者駐車場に避難してきました。
 教頭から、非難するときに話をしないことや放送を静かに聞くことの大切さ、下校中などに地震があった場合など、普段から非難する場所を考えておくことの大切さについて話がありました。
 教頭の話が終わると、津波警報が出たという設定で、前もって非難する場所を決めている3階教室に学年ごと・クラスごとに避難しました。
 校長から、放送が聞こえたときに声を掛け合っていて素晴らしかったことや逃げるときに教科書など頭を守るものを持っている人たちが増えていて素晴らしかったことの話ありました。また、津波は陸上では100メートルを陸上選手が本気で走る速さに相当する話や1メートルの津波に巻き込まれると国の見解では死亡率が限りなく100パーセントに近いこと、津波警報がでたらできる限り高いところに逃げることなどの話がありました。
 近年、たくさんの地震が起こっていますので、いつ、私たちの町でも大きな地震があるのかわかりません。いざという時のために、しっかりと準備をしておくことが大切だと感じています。

休憩時間に図書室にいた人たちは、机の下に避難していますね。

素早く避難しています。みんな、落ち着いています。

教頭から、いつ、どこでも地震が起こってもよいように避難場所を家族としっかりと相談し決めておくことが大切だという話がありました。

津波警報がでたことを想定し、管理棟3階と教室棟3階に避難します。誰一人として話す児童はいません。

前もって決まっている避難教室に避難しています。校長の放送を静かに聞いています。大山西小学校は標高約31メートルの場所にあり、3階はさらに高さがあるので、大山町が示している津波ハザードマップを見ると、津波の被害を受ける可能性が非常に低いと考えられます。
9月10日  日本海新聞社出前授業がやってきた!

 9月9日の3・4校時に5年生が、日本海新聞社の出前授業を受けました。
 新聞の出来上がるまでの映像を見て学習したり、高市首相の一日の動向を新聞の中から見つけ出したりしながら子どもたちは新聞に親しんでいました。
 見出しは、リード文の文言から選ばれることが多いといった秘密も教えていただきました。
 学習の後半戦は、5W1Hをもとに、1学期に実施した保育所交流の新聞記事をつくる学習に挑戦しました。



高市首相の一日の動向を見つけ出そうとしています。なかなか見つけることができずに苦労していました。

保育所交流で行った「宝探し」などについて記事を書いている児童が多かったです。
9月9日 3年生授業研究会

 9月8日3校時に、3年生算数の授業研究会を行いました。
 あまりのある割り算についての学習です。
 問題は、35人の子どもたちが、長椅子に4人ずつ座るのですが、長椅子は何脚必要なのか問う問題でした。
 35÷4=8あまり3 という式からあまりの3の意味を悩む子どもや4人ずつのグループを絵を書きながら4人ずつ8脚の椅子に座らせ残りの3人をどうしたらよいか悩む子どもたちがたくさんいました。
 普段の学習の中でも、立式はできるが式の意味を理解しきれていない子どもたちはたくさんいます。やはり自分が立てた式の意味や問題文が何を問うているのか理解することが大切ですね。



9月8日 共生社会を考える

 9月7日の3校時に、6年生が人権学習の一環として、ひまわり分校からゲストティーチャーを招きました。3名のゲストティーチャーにお越しいただき、共生社会については考え、そして学びました。
 5年生時に手話について学んだ6年生たちに、「手話言語は誰かを助ける目できく言語であり、声が届かない場所でも手話言語は情報を届ける力になる」「手話言語を学ぶこと、知ることは、誰かの世界を広げる一歩になる」という話などもお聞きしました。



すでに休憩時間から多目的教室に集まり、ゲストティチャーと話をする積極性が6年生児童の持ち味の一つですね。
9月7日 休憩時間の様子

 本日は、雨も降り、グラウンドが使えないので子どもたちは、体育館などを中心に休憩時間を有意義に過ごしていました。
1年生教室では、けん玉で遊ぶ児童がいました。膝の使い方が上手ですよね。

ALTのワン先生とトランプで遊んでいる姿も見かけました。英語を使いながらゲームを楽しんでいました。

オセロで、頭脳戦を繰り広げている児童たちもいました。とても和やかに対戦していました。

休憩時間の始まりに写したので、少し人数が少なめですが、図書室で静かに読書にいそしむ児童たちもいました。


渡り廊下では、一輪車で遊ぶ児童やウサギに声をかける児童の姿がありました。

体育館は、ドッヂボールで白熱していました。外で走り回れないので、体育館でしっかりと体を動かしていました。

9月4日  目標と振り返り

 大山西小学校では、毎月、代表委員会で決まった学校全体の生活目標を運営委員会が全校朝会で、全校児童に向けて「なぜ、この生活目標で学校生活をおくるのか」理由を明確にして話をしてくれます。
 9月の生活目標は、「きまりを守り、落ちついて生活をしよう」です。
 この生活目標について、各クラスで話し合いがもたれ、1階廊下に下の写真のように何を具体的に意識するのか掲示します。
 また、この目標だけでなく、毎月クラスで目標として取り組んできたことについて月末に話し合いを行い、その結果を各クラスが学級力チャートとして掲示し、日々の生活の振り返りを行っていきます。
 目標だけではなく、目標を達成するために、どのような努力や工夫をしてきたのか、子どもたち自身が振り返り、自分たちの成長につなげることがとても大切だと思っています。

1階廊下の掲示板

9月の生活目標を受けて、各クラスが意識した取り組む内容を掲示しています。友達同士で声を掛け合う姿も見られます。

学級力チャート・・・何パーセント伸びたのか見える化をして、日々の生活を意識しています。
9月3日 専科教員の活躍

 大山西小学校では、理科や英語、音楽など学級担任以外の教員が指導をしています。
 特に理科においては、5・6年生は教務主任や教頭が指導し、3・4年生については理科を1組担任が2組も指導(社会科は2組担任が1組も指導)しています。
 理科は、実験等の準備にとても時間を要するので、担任業務をしながら準備するのは、なかなか苦しいのが現実です。また、両クラスの理科および社会科を指導することは、教材研究の時間の削減につながったり、隣のクラスの児童の様子を見ることで、学年で子どもたちを見ていこうという意識の醸成にもつながります。
 このように、教職員不足のなか、どのようにすれば子どもたちに成果をだすことができるのか考えながら日々の取り組みを充実させようと考えています。
授業の始まりを見に行くと、穴埋め方式で今までの学習を振り返っていました。子どもたちが振り返りやすいように教材を工夫して提示しているところは素晴らしいと感じました。




9月2日 一人一人のやる気

 各クラスを回ると、すでに2学期の目標が掲示してあるクラスがいくつもありました。
 読んでみると、1学期に自分がかんばり切れなかったこと、さらに今学期頑張りたいこと、 自分ためだけではなく皆のためにがんばりたいこと・・・などが書いてあり、一人ひとりのやる気が伝わってきました。
 目標は、達成するためにありますが、目標を達成するまでに自分がどのような工夫や努力をしていくのかが最も大切なことだと思います。
 今学期も、自分がたてた目標を意識し、日々の生活を振り返りながら一歩一歩成長してほしいと願っています。








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