9月3日 専科教員の活躍

 大山西小学校では、理科や英語、音楽など学級担任以外の教員が指導をしています。
 特に理科においては、5・6年生は教務主任や教頭が指導し、3・4年生については理科を1組担任が2組も指導(社会科は2組担任が1組も指導)しています。
 理科は、実験等の準備にとても時間を要するので、担任業務をしながら準備するのは、なかなか苦しいのが現実です。また、両クラスの理科および社会科を指導することは、教材研究の時間の削減につながったり、隣のクラスの児童の様子を見ることで、学年で子どもたちを見ていこうという意識の醸成にもつながります。
 このように、教職員不足のなか、どのようにすれば子どもたちに成果をだすことができるのか考えながら日々の取り組みを充実させようと考えています。
授業の始まりを見に行くと、穴埋め方式で今までの学習を振り返っていました。子どもたちが振り返りやすいように教材を工夫して提示しているところは素晴らしいと感じました。




9月2日 一人一人のやる気

 各クラスを回ると、すでに2学期の目標が掲示してあるクラスがいくつもありました。
 読んでみると、1学期に自分がかんばり切れなかったこと、さらに今学期頑張りたいこと、 自分ためだけではなく皆のためにがんばりたいこと・・・などが書いてあり、一人ひとりのやる気が伝わってきました。
 目標は、達成するためにありますが、目標を達成するまでに自分がどのような工夫や努力をしていくのかが最も大切なことだと思います。
 今学期も、自分がたてた目標を意識し、日々の生活を振り返りながら一歩一歩成長してほしいと願っています。








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