先日、4年生の理科の学習の終わりごろに教室に行くと、月や星の動きについて学習をしていました。
テレビに映る映像を見ながら学習をしていましたが、学習の最後に「タブレットドリル(大山町が業者と単独契約をしている)」を全員が机上に出し、次々にタブレットに出題される問題を解いていました。
授業中に学習したことについて、いざ問題と向き合うと「なんだったっけ?」なんて考えることがありますよね。
大山西小学校では、学習内容をできるだけどの教科でも問題を解いて、自分が本当に理解できているのか確かめる時間を大切にしています。
紙媒体で問題を解くだけでなく、タブレット上に出てくる問題を解く経験も必要になってくると考えています。