9月24日 避難訓練


 9月24日(水)に避難訓練がありました。今回は、雨天を想定した地震と津波の避難訓練でした。まず、雨天時での地震を想定し体育館に一次避難しました。次に、津波を想定し校舎3階へ二次避難を行いました。一学期の避難訓練の経験と学級での事前指導のため、速く静かに一次避難することができました。その後の全体指導で「地震が起きたら机の下に潜り、脚をもって隠れる。グラウンドや体育館にいたら 真ん中に集まって座って揺れが収まるまで待つ。避難するときは、クッションや教科書などで頭を守る。」等の話がありました。二次避難の後、各学級でも災害時に命を守ることについての話が行われました。
災害は、「いつ」「どこで」起きるか分かりません。避難訓練を真剣に取り組むことを積み重ね、安全に避難するためには、どこを通って避難するか普段から考えることが大切です。よい機会ですので、ご家庭でも話合いをして、災害が起きた時の「決まり事」を決めておくとよいと思います。











9月17日 5年生社会科見学


 17日(水)に境漁港に5年生は、社会科見学に出かけました。社会科で学習した水産業について実際にイワシの巻き網船の水揚げの様子や、水揚げされた魚が冷凍庫や加工場に出荷される施設を見学したり、市場管理組合の方からわかりやすく説明をしていただいたりして、境漁港が水揚げが多い理由について理解を深めました。海とくらしの史料館では、山陰の海で水揚げされた魚を中心に多くのはく製を見たり、カニかごやまき網、カツオの一本釣りの竿など漁業で使われるものを実際に見たりして、有意義な時間を過ごすことができました。


境漁港







海とくらしの史料館





9月12日 手話教室

 12日(金)の3校時目に、5年生手話教室がありました。手話のGTからいろいろなコミュニケーション方法、生活の工夫について話を聞きました。
 その後 、グループに分かれ、支援員の方からあいさつや自己紹介(名前・好きなことについてなどの手話を教えていただきました。子どもたちは、自分達から質問をたくさんするなど手話に興味津々でした。






9月10日 3年生高齢者疑似体験

 3年生は、総合的な学習の時間で、「『やすらぎの里』の方と交流しよう」という学習をしています。2学期には,やすらぎの里にデイサービスで来られる高齢者の方との交流を2回計画しています。その交流に向けて、まず、高齢者の方がどのように感じて生活をされているのかを体験してほしいと考え、高齢者疑似体験を行いました。車いすに乗ったり、手や足に重りをつけて階段を上ったりするなどの体験を通して、高齢者の方にとって難しいことや、どのような気持ちで生活されているのかを考えることができました。この体験で学んだことをこれからの交流に生かしてほしいと思います。






9月2日 読み聞かせ

 今日は、2学期初めての読み聞かせがありました。毎週火曜日に読み聞かせボランティアの方にいつも子どもたちに楽しい読み聞かせをしてくださいます。
 子どもたちは、読み聞かせボランティアさんのお話に夢中になって聞いていました。



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