6月12日 4年生自然体験学習

 本日、午前中に赤松の池でカヌー、午後からは大山青年の家でネイチャーゲームをして、思い切り自然に触れあってきました。
 カヌーでは、天候もよく、風もほとんど吹いていなかったので、スムーズにカヌーを操作できました。
 はじめは、パドルを上手に操作できずに、くるくると回る児童が多かったですが、開始後1時間もするとスイスイと進むようになっていました。
 二人ペアでカヌー実習を行いましたが、ペアの児童が岸から「がんばれ!」と励ましの声をかけたり、「こっちに戻っておいでえ」と誘導する児童たちの姿がとても微笑ましかったです。
 午後からはのネイチャーゲームは、いろいろな大山の植物をチームで探しまわっていました。4年生の絆もさらに深まったように思います。

見事に快晴! カヌー日和です。

パドル操作の練習です。この練習をしっかりしておくと、カヌーを上手に操作できます。

さあ、漕ぎ出そう!岸に帰ってくることができなくなる不安、カヌーが転覆してしまう不安もあったのではないでしょうか。しかし、しっかりとパドリング操作をしていました。

さあ、ネイチャーゲームに出発です。どのチームが一番早いかな。

さっそく、お目当ての植物を見つけたようです。

どのあたりに探しに行くのかチームで相談です。友達との関わりを深めることも、この学習の大きなねらいの一つです。

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