6月9日 新体力テスト実施

 本日の2時間目と3時間目に全校児童一斉に新体力テストを実施しました。
 前日の雨でグラウンド状況が悪かったため、50メートル走の記録は各学年・学級の体育の時間を活用し計測するととしました。
 この新体力テストですが、文部科学省が、昭和39年以来、「体力・運動能力調査」を実施して、国民の体力・運動能力の現状を明らかにし、体育・スポーツ活動の指導と、行政上の基礎資料として広く活用しています。
 平成11年度の体力・運動能力調査から導入した「新体力テスト」は、国民の体位の変化、スポーツ医・科学の進歩、高齢化の進展等を踏まえ、これまでのテストを全面的に見直して、現状に合ったものとしました。
 大山西小学校では、個人の健康管理と成長の把握・体力の現状を知ることに活用するほか、 より効果的な体育の授業づくりに活かしています。大山西小学校児童の傾向として、シャトルランなどの持久力は全校平均に比べ毎年非常に高い傾向にあります。これは、大山西小学校児童が普段から休憩時間などにグラウンドで思い切り体を動かす習慣があることや他の学校に比べてスクールバス利用人数が少なく、徒歩で登校する児童が多いことが影響していると考えられます。また、柔軟性に課題があることも分かっており、体育学習のはじめに柔軟運動をしたり、家庭で柔軟の日の取り組みをしたりして改善を図っています。

立ち幅跳びです。腕の反動を使うことを意識しているようです。

上体起こしです。近頃の子どもたちは、腹筋や背筋の力が弱くなったといわれていますが、必死に頑張っています。

反復横跳びです。ある程度、練習も必要ですよね。


ソフトボール投げです。ボールを投げる遊びが減ってきたといわれている近頃の子どもたちですが、今年の記録はどうでしょうか。

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