5月8日  植物の栽培をとおして学ぶこと

2年生が、にこにこ農園に「なす」「きゅうり」「オクラ」、玄関前に「ミニトマト」を育てています。

生活科の学習として、「野菜を継続的に栽培する活動を通して、野菜の育つ場所や変化や成長の様子に着目して、野菜は生命をもっていることや成長に応じた世話の仕方があることに気付き、親しみをもって野菜に継続的に関わろうとすることができるようにする。」ことを学習のねらいとしています。

毎朝、水やりに「にこにこ農園」に走っていく2年生がとても愛らしいです。




葉の形や色なども植える前にしっかりと観察していますよね。「見つける」「比べる」「見通す」といった思考過程も、子どもたちの大切な学習です。

5月7日 上学年表現運動の練習始まる

4・5・6年生の一人技の練習が体育館で始まりました。
毎年、完成度の高い演技を見せてくれる、この表現運動ですが、本番までには子どもたち一人一人の葛藤もあります。
「指先を意識して!」「静と動が大切だよ!」「今、動かない。1ミリを意識して!」など、先生たちの指導の声が聞こえてきます。

大勢で一つのものを作り上げる苦労と充実感・達成感を味わってほしいと思います。
今年も、きっと、「西小の底力」を見せてくれると思います。








4月30日  読書の効果と学校図書館の工夫

読書には、いろいろな効果があると言われています。
たとえば・・・
〇語彙力が身につく
読書をすることによって、知らなかった言葉に触れ、さまざまな言葉を覚えていくことで語彙力が身につきます。

〇読解力が育つ
内容を理解しながら文章を読み進めることで、読解力がはぐくまれます。
語彙力の向上とともに、国語学習に直接役立つのが読書のよいところです。大山西小学校は、読解力の向上を目指した学習展開を工夫しています。

〇論理的な思考力が育つ
読書をすることで、順序立てて物事を考える力がはぐくまれ、論理的な思考力が身につきます。論理的な思考力はに、社会に出てから仕事を進めていくうえでも大いに役立つでしょう。これは、今年度の算数の研究にもつながる大切なことです。

〇集中力が鍛えられる
誰でも、時間を忘れて本の中に引き込まれて読み続けてしまった・・・という経験があるのではないでしょうか。その経験を繰り返すことで、子どもの集中力はどんどん鍛えられていきます。簡単な読みやすい本から手に取ってみましょう。

〇想像力が豊かになる
本の主人公の気持ちを考えたり、さまざま場面の情景を思い浮かべたりすることがあると思います。その経験が、想像力を養っていきます。。

〇いろいろな知識が得られる
経験の少ない子どもにとって、本から得られる知識は計り知れないものがあります。
インターネットばかりに頼らずに、図書館などで調べてみることも大切にしたいものです。


【大山西小学校では、学校図書館前や図書館に入ってすぐの場所に本を手に取って読みたくなるさまざまな工夫がしてあります。】

図書館を入ってすぐの棚には「わらっちゃう本、あつめました」と
メッセージがありました。


貸し出し中の本が多いです。


緑といえば・・・と表紙まで緑の本ばかりです。これからの若葉の季節に合っていますね。






4月28日 全校遠足


 本日、全校遠足を実施しました。

 仁王堂公園を目指して歩きます。

 仁王堂公園に到着すると、縦割り班ごとに記念写真を撮り、昼食です。

 昼食が終わると、縦割り班対抗ゲームや縦割り班遊びを楽しみました。



 
 晴天に恵まれ、よい全校遠足となりました。
 これからも縦割り活動は続きます。全校遠足を出発点に充実した活動を続けていってほしいと思います。
4月27日 学校に潤いを!

大山西小学校では、学校主事の先生が、校長室だけでなく、職員玄関や職員室前などに、いつもきれいな花を飾ってくれます。
季節の花だけでなく、季節に合わせた折り紙で作った作品なども添えられます。
本日は、明日の遠足に合わせて、お弁当の中身をイメージした作品が添えられていました。
明日の遠足が、子どもたちにとって有意義な時間となることを願っています。









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