7月15日 2年1組研究授業

1校時に、2年1組の算数の公開授業がありました。
今回は、簡単な「かさ」の加減の計算ができるようになることが学習のねらいでした。
3L5dL+1L2dLを解く問題場面でしたが、答えは出るけれど式の意味を説明できない児童や単位を意識することなく数字をすべて足し算して合計を出してしまう児童など最初は悩んでいた児童たちでしたが、長さと同じように単位をそろえるとわかりやすいことに気づき、学習時間の終わりには、すらすらと問題を解いていました。
やはり、みんなで考えると良いアイデアが浮かんできますね。

水のかさを合わせるのだから、まずは、3Lと1Lを足して・・・

今度は、違いを考えるから、まずは単位をそろえて違いを計算していくと・・・

友達の考えを参考にして、自分でしっかりと問題に向き合っています。

このブログを検索