1校時に6年1組、4校時に3年2組の授業研究会(両クラスとも算数)がありました。
6年生は、樹形図を使って最短距離を考えていました。
3年2組は、知りたい観点をもとに2種類の棒グラフの良さに気づきながら考えを深めていました。
感動したのは、どちらのクラスの児童も自分の考えを根拠をもってしっかりと説明できることです。また、両クラスとも、グループでの話し合いが活発に行われていて、日ごろからしっかりと学び合う活動ができていることがわかりました。
教員の発問や指示に対して、真剣に取り組む姿は、さすが6年生です。鉛筆の音しか聞こえません。
黙々と樹形図を使って考える児童が多かったです。
子どもたちが考えた「ならんだグラフ」と「つながるグラフ」です。1組と2組を比較していますが、1・2組を合計した数は「つながるグラフ」の方が「ぱっとみてわかりやすい!」と子どもたちから気づきの声が出ていました。