7月2日に全校朝会を行いました。
学校長からは、サッカーワールドカップでの、試合後の選手やスタッフのロッカーがきれいに整頓されている写真、勝ち負けに関係なくサポーターがスタンドのごみ拾いをする写真をもとに、それらの行動が各国から高い評価を受けていること、家庭や学校教育で大切にしてきた礼儀やルールを守ること、清潔に保つことなどが大人になってからも評価をされるので、今の生活を大切にしていくことが重要だという話がありました。
また、他の教員からも、1学期のまとめの時期だが、マラソンと同じで最後に失速してしまいゴールできないことのないよう、気を引き締めていくことが大切だと話がありました。
運営委員会からは、7月の生活目標「5分準備を意識して授業に集中しよう」についての話がありました。運営委員会は、翌日には2分から3分程度の啓発動画を作成し、全校に公開して生活目標のさらなる意識の向上を図っていました。「自分たちで、自分たちの学校の雰囲気をよくする」という意識をもって活動している姿が素晴らしいです。運営委員会は、あいさつ名人の表彰も行っています。学校全体に気持ちのよい挨拶の声が響いています。
3年生の元気いっぱいの音読発表や読破賞の表彰もありました。表現する力の育成や読解力の育成の成果も出ています。