5月27日 4年生外国語活動

小学校の「外国語活動(3・4年生)」と「外国語科(5・6年生)」は、2020年度より新学習指導要領で導入された必修科目です。
外国語活動は、英語の音声やリズムに慣れ親しみ、コミュニケーションを図る「素地」を養います。学習内容は、 「聞くこと」「話すこと[やり取り・発表]」の言語活動を中心に行います。
外国語科は、コミュニケーションを図る「基礎」となる資質・能力を育成します。学習内容は、 3・4年生の領域に加え、「読むこと」「書くこと」が加わり、4技能をバランスよく学習します。
ただ、小学校で音声中心に「慣れ親しむ」ことを重視した結果、中学校での「読み・書き」中心の本格的な文法学習へのギャップが生まれ、中学校で英語嫌いが発生しやすいという課題も生まれているとも言われているので、本校でも試行錯誤しながら授業を進めています。


      ALT(外国語指導助手)と英語専科教員による授業です。



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