4月30日  読書に効果と学校図書館の工夫

読書には、いろいろな効果があると言われています。
たとえば・・・
〇語彙力が身につく
読書をすることによって、知らなかった言葉に触れ、さまざまな言葉を覚えていくことで語彙力が身につきます。

〇読解力が育つ
内容を理解しながら文章を読み進めることで、読解力がはぐくまれます。
語彙力の向上とともに、国語学習に直接役立つのが読書のよいところです。大山西小学校は、読解力の向上を目指した学習展開を工夫しています。

〇論理的な思考力が育つ
読書をすることで、順序立てて物事を考える力がはぐくまれ、論理的な思考力が身につきます。論理的な思考力はに、社会に出てから仕事を進めていくうえでも大いに役立つでしょう。これは、今年度の算数の研究にもつながる大切なことです。

〇集中力が鍛えられる
誰でも、時間を忘れて本の中に引き込まれて読み続けてしまった・・・という経験があるのではないでしょうか。その経験を繰り返すことで、子どもの集中力はどんどん鍛えられていきます。簡単な読みやすい本から手に取ってみましょう。

〇想像力が豊かになる
本の主人公の気持ちを考えたり、さまざま場面の情景を思い浮かべたりすることがあると思います。その経験が、想像力を養っていきます。。

〇いろいろな知識が得られる
経験の少ない子どもにとって、本から得られる知識は計り知れないものがあります。
インターネットばかりに頼らずに、図書館などで調べてみることも大切にしたいものです。


【大山西小学校では、学校図書館前や図書館に入ってすぐの場所に本を手に取って読みたくなるさまざまな工夫がしてあります。】

図書館を入ってすぐの棚には「わらっちゃう本、あつめました」と
メッセージがありました。


貸し出し中の本が多いです。


緑といえば・・・と表紙まで緑の本ばかりです。これからの若葉の季節に合っていますね。






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