12月16日(火)、体育館にて「全校百人一首かるた大会」を行いました。2校時に上学年、3校時に下学年が参加し、どの学年の子どもたちも真剣な表情で取り組む姿が見られました。百人一首は、今から約800年前に作られたといわれる、長い歴史をもつ日本の文化です。
これまで子どもたちは、帰りの会や休憩時間、家庭学習など、さまざまな場面で練習を重ねてきました。最初は覚えるのが難しかった子も、毎日の積み重ねによって少しずつ札の言葉を覚え、声に出して暗唱できるようになってきました。また、練習を続けるうちに、札を取るときの反応が速くなったり、周りの友だちと声をかけ合いながら楽しく取り組んだりする姿も見られ、子どもたちの大きな成長を感じました。
冬休みは、ご家庭でゆっくり過ごす時間も増えることと思います。ぜひ、お子様といっしょに百人一首を楽しんでみてはいかがでしょうか。覚えた札を披露したり、家族で対戦したりすることで、日本の文化に親しむ良い機会になります。休み明け、さらにレベルアップした子どもたちの姿が見られることを楽しみにしています。